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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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【2015/03/08 15:29】 目次 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『アジョシ』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★ グロめのアクションにおなかいっぱいになってしまいました。( ̄。 ̄;)

アジョシ スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
Happinet(SB)(D) (2012-02-02)
売り上げランキング: 4554

2010年:韓国
監督:イ・ジョンボム
出演:ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン
公式HP:アジョシ

なんとなく、レオン的なものを想像していたのですが…
思っていたよりも、アジョシと少女の交流が少なく、そして、アクションが極めてグロかったため、大泣きするには到りませんでした。感動の嵐を期待していただけに、残念!

ウォンビンは『母なる証明』に引き続き、ほんの少し薄気味悪いような雰囲気がありました。
最後は短髪になり、すっきりハンサムに変身したのですが、個人的好みとしては、最初から前髪とりはらっておいて欲しかったです。そんなわけで、いい男を楽しむという点でいったら、ベトナムからの謎の刺客(!?)を演じていたタイ人のタナヨン・グォングトラクルをおすすめします。
設定がわざわざベトナムになっているのは疑問ですが。(タイじゃだめだったの?)

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【2012/05/16 22:03】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★
ハハハとは笑えたけれど、ワッハッハッとは笑えず。残念~。(ー・ー)

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2011-11-30)
売り上げランキング: 1006

2011年:アメリカ
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ジャスティン・バーサ、ケン・チョン
公式HP:ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

しゃべくり007で有田さんが紹介していた映画。
かと思って借りてきたら、part2でした。つまり、続編。
part1を見ていなくても想像つくようなつくりにはなっているし、part1を見ていたら、パワーダウンしたと感じるかもしれません。というのは、有田が大絶賛してたほどの面白さはなく、続編が一作目をうわまわることは少ないから・・・。

まあ、前者の理屈は笑いのつぼが違うと言ってしまえば、それまでなのですが。

さて、どんな物語かは引用で。
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【2012/04/30 22:02】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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「プラセンタ100」の新TVCMに・・・
プラセンタ100」の新TVCMに、あのチェ・ジウさんが起用されたそうです。
チェ・ジウさんといえば、日本では、やはり、冬ソナで一気にその名を広めた感じがしますが・・・
素顔がとても綺麗そうですよね~。お肌もつやつやな感じだし。

そのチェ・ジウさん本人が試してみて、「毎日手軽に続けられる美容と健康サポートのサプリメントとしておすすめしたい」と言っているというこのプラセンタ100。
どんなものかというと・・・

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【2012/04/30 21:10】 MEMO | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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アイシア新CF 猫の王国「国歌」篇
みなさま、もうご覧になしましたか?
猫の王国の新しいコマーシャル。
毎回なんとも愛くるしくってしかたがない猫ちゃんが登場するアイシアのCFですが、今回もまた・・・♪

アイシア新CF“猫の王国「国歌」篇”、4月9日(月)、WEB上にて公開!<br />~キミがやって来た日から、我が家は猫の王国になりました~

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【2012/04/30 20:59】 MEMO | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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『あしたのパスタはアルデンテ』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
あたたかな余韻に包まれる名作です。(*'ー'*)

あしたのパスタはアルデンテ [DVD]
オンリー・ハーツ (2012-03-02)
売り上げランキング: 3003

2010年:イタリア
監督:フェルザン・オズペテク
出演:リッカルド・スカマルチョ、ニコール・グリマウド、アレッサンドロ・プレツィオージ
公式HP:あしたのパスタはアルデンテ

あいまいに終わるラスト。ちょっと前のわたしだったら、むずがゆく感じてしまったかもしれませんが、年を重ねて丸くなったからか(!?)、白黒はっきりしない終わりかたが非常に心地好く感じられました。
いろんな可能性を秘めた結末。素敵です!

…と、のっけから、最終的な感想でまとめてしまいましたが…
自分の生き方、家族との在り方、愛する人とのつながり方、そういった人生のエッセンスがぎっしりつまった素敵な物語です。

なぜ、『あしたのパスタはアルデンテ』なんていう邦題かと言いたくなりますが、原題をExciteの翻訳にしてみたら「移動性地雷」とありました。ま、このまんまではこれまた意味不明だし、舞台となるのがパスタ工場だし、まあ、あしたは素敵になるといいよね的なメッセージなのかなと勝手に解釈。
それにしても、もう少し手がのびやすい邦題にできなかったものかと、残念な気がしてしまいます。せっかく素敵な映画なのに、この邦題では、ねぇ…?

舞台は南イタリアのとあるパスタ工場。ずっと工場の仕事を手伝っていた長男のアントニオが社長に就任することとなり、ローマに住んでいる次男トンマーゾが久しぶりに帰省する、というところから物語は始まります。
トンマーゾにも共同経営の権利が生まれるのですが、彼の表情はなんだか浮かなくて…。
彼はアントニオと二人きりのときに打ち明けます。(以下、ネタばれ含みます)

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【2012/04/28 00:05】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『縞模様のパジャマの少年』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★
衝撃的なラストに、最後までエンドロールを流してしまいました。

縞模様のパジャマの少年 [DVD] 縞模様のパジャマの少年 [Blu-ray]

2008年:イギリス、アメリカ
監督:マーク・ハーマン
出演:エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、アンバー・ビーティー、デイヴィッド・シューリス、ヴェラ・ファーミガ

映画館だとエンドロールが終わり、館内のあかりがつくまで席をたたないのですが、お家鑑賞だと、つい、途中でぷつりと止めてしまうことの多いエンドロール。
この映画は最後まで止められませんでした。

DVDのパッケージからして、 アンハッピーな終わり方だろうとは予測していましたが・・・
そして、衝撃のラスト、という口コミは知っておりましたが・・・
でも、まさか、まさか、あんな終わりかたになるとは・・・

最後はひたすら「ダメだよ、ダメだよ、行かないでっ!」と心の中で繰り返していました。

舞台は第二次世界大戦末期のドイツ。軍人の父の出世に伴い、引っ越しをすることになった一家の物語です。
引っ越しについて、主人公となる8歳の男の子ブルーノは仲良しの友だちと遊べなくなってしまうと不満顔。ブルーノより少し年上のお姉ちゃんは、まあしかたないわね、とクールな受け止め方。
心の底ではナチスに賛同していない感じのお母さんは、引越しに戸惑いながらも、それでも、夫に従うのを是としています。

その一方、ブルーノのおばあちゃん(軍人の母親)はアンチナチスで、おおっぴらに息子を嘆いていて、だけど、おじいちゃんのほうは軍人として出世していく息子を誇りに思っています。
それぞれの考え方と思いを描きながら、物語は一家の引越し先、ドイツ郊外にうつっていきます。

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【2012/04/15 15:42】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『終末のフール』 本レビュー
お気に入り度:★★★★
ラストのパパの想いに、胸がつーんとなりました。(;へ;)

終末のフール (集英社文庫)   終末のフール

地球に彗星が衝突して、世界が終末を迎えると宣言されたのが8年前。
世界中がカオスの渦に巻き込まれ、5年たった今。なんとなく、世界は平和な日々をとりもどしつつあった。そんなフィクションの現在に生きる、幾人かの人たちの物語です。

舞台は終末を迎えている仙台。
主な主人公はヒルズタウンという名の、いかにもありそうなマンションの住人たち。年齢も性別も別々の彼ら彼女らが、それぞれ順々に、地球滅亡が報道されてからの出来事を振り返りつつ、今の生活を語るというもの。
ありそうで、なさそうで、でもありそうな。なんとも絶妙なバランスです。

とある夫婦はずっとできなかった赤ちゃんができ、生むかどうかの決断にせまられ…。
ある者は復讐に向かい、けれど、以外な方向に話は進み…。
はたまた、両親が自殺しちゃった若者や、両親を殺されちゃった若者などなど。

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【2012/04/10 00:11】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『神様のカルテ‏』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★
つっこみどころは満載でしたが、ラストは泣きました。(;へ;)

神様のカルテ スタンダード・エディション【DVD】   神様のカルテ スタンダード・エディション【Blu-ray】

2011年:日本
監督:深川栄洋
出演:櫻井翔、宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳
公式HP:神様のカルテ

泣ける映画が見たいと思いチョイスしたこの映画。確かに、ラストは泣けましたが・・・。
いかんせん、その前がだらけていたり、つっこみまくなるようなことが多く、クライマックスまで、ウウムとうなっていました。

漫画原作でそれを忠実に実写化しまったのかしら?と思ったのですが、実際は小説が原作でした。台詞まわしとか、小説のまんまな感じですかね?
主人公の栗林一止医師、その妻のハルの話し言葉が、「~ではないか?」「~ですねぇ」というようなやりとりで、ものすごい違和感を感じました。明治、大正、昭和初期の話ならまだしも、舞台設定が現代で、ましてや櫻井くん&宮崎あおいちゃんの童顔ペアではねぇ・・・。
小説や漫画のなかなら、まだ、味があるという風にも受け止められそうですが・・・。

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【2012/03/24 00:30】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『魂萌え!』 本のレビュー
お気に入り度:★★★★
現実にありそうなストーリー設定に、ゾクッとしてしまいました。(ホラーでもサスペンスでもないのに…)

魂萌え !   魂萌え!〔上〕 (新潮文庫)   魂萌え!〔下〕 (新潮文庫)

定年を迎えた夫と夫婦ふたりで老後を過ごしていくと思っていたら、ある日、突然、夫が心臓発作でぱったり亡くなってしまう。なんの兆もなかったその死に、59歳の敏子は呆然とするばかり。
その上、夫の死後、予想だにしていなかった愛人の存在が明らかになるわ、久しぶりにアメリカから帰ってきた息子は遺産がどうのと騒ぎ立てるわ、娘のほうも「お兄ちゃんだけが相続するのはずるい!」と牙をむくわで・・・。

桐野夏生さんの小説にしては、おとなしい部類にはいる作品だと思います。
とりたてて、すごい事件に発展するわけでも、いやーな後味につながるわけでもない。
けれど、背筋にゾクッとくるものはあって・・・。なんていうか、リアルにありそうな話しすぎて、冷や汗がたれてきました。

59歳。
34歳(あ、もうすぐ35歳だ)の今のわたしにとっては、まだ先のお話なのですが・・・。
他の人との恋なんてありえないと思っていた伴侶が実は・・・とか。精一杯世話をしてきた子どもたちが大きくなって、好き勝手に生きていく、だとか。
そういうのって、これから先の人生で、いくらだって起こりうることだろうと思ったら・・・。

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【2012/03/23 23:43】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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