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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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『ラン・ローラ・ラン』 感想&予告編
お気に入り度:★★★★★
豪快な走りっぷり、意外な展開と爽快な幕切れ。なかなかの佳作です。(*^▽^*)

ラン・ローラ・ラン
ラン・ローラ・ラン
posted with amazlet on 06.03.31
ポニーキャニオン (2004/01/21)
売り上げランキング: 14,795

1998年:ドイツ
監督:トム・ティクヴァ
出演:フランカ・ポテンテ、モーリッツ・ブライブトロイ 、ハーバート・ナップ、ニナ・ペトリ、アーミン・ローデ

タイトル通り、ローラが走りまくる映画です。2つも"ラン(run)"が入っていることからも、その走りっぷりが窺えますね。DVDのパッケージには、「映像が走る!」「音楽(テクノ)が走る!」「ローラが走る!」と記されています。w

一言で言うと、かっちょいい映画です。ジャーマン・テクノのずんずんした響きとフランカ・ポテンカ扮する赤髪のローラの豪快な走りっぷりが絶妙にあっています。映像がまたかっこいいんですよ。

フィルムとビデオ、カラーとモノクロ、写真、アニメーション、画像の分割、早送り、コマ送りなど、あらゆる手法を駆使した映像と、ジャーマン・テクノのリズム、3パターンから成るストーリー構成は躍動感とスピード感をもたらし観る人を飽きさせない。

って、これはAmazonの商品説明なんですが、まさにこのとおりです。

物語の幕は、ローラ(フランカ・ポテンカ)の部屋に「リーン!」と電話のベルが響くところから開きます。「ローラ、助けてくれ!」という恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)からの連絡。
ローラはマニの失態-ボスのお金を電車においてきてしまった-を聞き、10万マルクの大金を工面するため、部屋を飛び出し、ベルリンの町を奔走します。タイムリミットは、わずか20分。

ローラは無事、マニを救えるのか・・・?(以下、ネタばれ含みます)

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【2006/03/31 23:16】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『CUBE』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
ある意味、「快感」と思えてしまうほどの心理的恐怖が得られる映画です。(=□=)

CUBE ファイナル・エディション
ポニーキャニオン (2003/12/03)
売り上げランキング: 5,294

1998年:カナダ
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:モーリス・ディーン・ホワイト、ニコール・デ・ボアー、ニッキー・ガダーニ、デイヴィッド・ヒューレット、アンドリューミラー、ウェイン・ロブソン、ジュリアン・リッチングス

ひさしぶりに、見返してしまいました。何度見ても、これは間違いなく、傑作です!

結論を知っているだけに、さすがに初めて観た時ほどの緊迫感は味わえませんでしたが、それでも、やはり背筋が凍っていきました。何なんでしょう、この精神的に追い詰められていく怖さは!

タイトル通り、映画の舞台は、キューブ(CUBE)です。いえ、正しく言うと、キューブのようなつくりをした巨大な建物です。立方体の、それぞれの面に小さなハッチ(出入りのための小さな潜り口)がついただけの部屋がいくつもつながっている奇妙な建物。
そこに、あるとき、何のつながりも持たない6人の人間が、閉じ込められてしまいます。 一体誰が、何のために、彼らを閉じ込めたのか?(以下、ネタばれ含みます)

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【2006/03/27 22:22】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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『ヒトラー 最後の12日間』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★
すごい後味の悪い思いをしますが、1度は見てみるべき映画かな、と、思います。(- -)


2004年:ドイツ
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ、トーマス・クレッチマン

軽い気持ちで見て、重い気分に陥っています。

1時間ほど前にこの映画を見終わり、未だ思考の整理は出来ていないのだけれど、今レビューを書かなければ、2度と書けないような気がして、PCの前にいます。
タイトルから察せられるとおり、ヒトラーの最期 - 敗戦直前の様子 - が、彼の秘書となった若い女性の目を通して描かれている映画です。

GOOD MOVIE or BAD MOVIE ?

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【2006/03/27 00:12】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ジェニィ
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猫好きにはたまらない一冊です♪(*´ー`)

ジェニィ
ジェニィ
posted with amazlet on 06.03.21
ポール・ギャリコ 古沢 安二郎 Paul Gallico
新潮社 (1979/07)
売り上げランキング: 29,138


突然、猫になってしまったピーター少年とメス猫ジェニィの冒険物語。
なんて書くと、子供向けっぽく感じるかもしれませんが、んなこたぁ~ありません。
笑いあり涙あり、読み応え十分です。
それに、何と言っても、ポール・ギャリコの猫描写が素晴らしいのです。(以下、ネタばれ含みます。)

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【2006/03/21 21:01】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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天使の卵
シェアブログ1152に投稿

あたしもこんなふうに恋におちられてみた~い、と思ってしまいました。w

天使の卵―エンジェルス・エッグ
村山 由佳
集英社 (1996/06)
売り上げランキング: 7,534


買→売→買、してしまいました。
IHURUはいまひとつだな、と思った本がたまると、容赦なく古本屋へ売ってしまうのですが・・・。1度売ったこの本、何故かふいに読みたくてたまらなくなり、また買ってしまいました。・・・・ (--;)

最初に読んだ時は衝撃的な幕切れのせいか、あまり好きになれなかったんですが、今回読み直したら、アラ、なかなか良いじゃありませんか。
ピュアな恋愛小説ですな。

IHURUも主人公・歩太(あゆた)のような年下の可愛い男の子に、純に思われた~い♪なんて。歩太が惚れた年上の女性の歳になった今、そんな邪推なことを思いながら読んでいたら、好きになってしまいました。笑

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【2006/03/18 00:14】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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韓国へ③ 10MAR2006→12MAR2006
12MAR2006

CIMG0504.jpgお昼前の便で帰国のため、起きてそのまま空港へ。

き、きぼち悪い。。。―(T_T)→ 
昨夜の乱酒がたたり、見事な二日酔い。

バスを待つ間の外気の冷たさにも、ぱきっとした気分には一向になれず・・・

バスの揺れ・・・うぅっ!
でも、眠たさが勝って、爆睡。

空港では、ストロベリー&レモンフローズンシェークのLサイズをがぶ飲み。なかなか二日酔いに効くお味。でも、やはり気分は晴れず。(あ、でも、空港のフローズンカフェ?にはいろいろなフルーツのフローズンシェークがあって、良い感じですよ。)

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【2006/03/12 16:03】 旅行記 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0)
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韓国へ② 10MAR2006→12MAR2006
11MAR2006

お粥屋さんで朝ご飯。IHURUは「かぼちゃのお粥」を注文。
お粥というより、ぜんざいみたいなモノでしたが、なかなか美味しかったです。(友達はアワビのお粥~!と、騒いでいたのですが、そっちは微妙なお味でした。カワイソウニ。)

昌徳宮(チャンドックン)
CIMG0443.jpg昌徳宮は李氏朝鮮第3代王太宗が1405年に建てた離宮。
とても綺麗でした。
見学には必ずガイドツアーに参加しなければならないので、行く場合はツアー時間をチェックした方がいいですよ。
ちなみに、日本語ガイドは、9:30、10:30、12:30、14:30、16:30(夏季だけ)。(地球の歩き方'06~'07より)

所要時間は1時間20分程度。IHURUたちは10:30の回に行ったのですが、なかなか良い朝の散歩になりました。途中坂道なんかもあるので、歩きやすい靴で行くことをオススメします。

↓右から、屋根の上、狛犬もどき、殿のひとつ
CIMG0442.jpgCIMG0452.jpgCIMG0468.jpg

屋根の上の置物は、三国志からきているそうです。なんか可愛かった。
先頭が三蔵法師かな?

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【2006/03/11 17:33】 旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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韓国へ① 10MAR2006→12MAR2006
10MAR2006

オナゴ3人で韓国・ソウルへ2泊3日の小旅行。

金曜午後一の大韓航空で出発!2時間ちょいのフライトなのに、機内食があることにびっくりしました。
でも、味は・・・牛丼の出来損ないっつうか、ハンバーグの出来損ないっつうか・・・臭いの強い牛の細切れの塊がご飯にどかん。一口しかいけませんでした。ん~、今まで出会った機内食の中で一番口に合いませんでした。くすん;
まあ、搭乗前に、マックでバリューセット平らげてたんですけどね。6("ー )

ともかく、3人でコリアンビアーで乾杯~♪(噂通り、スーパースーパードライな感じでした。)

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【2006/03/10 15:45】 旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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天国の本屋
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なんとなく優しい気持ちになれる一冊です。(*^ ^*)

天国の本屋
天国の本屋
posted with amazlet on 06.03.17
松久淳+田中渉
かまくら春秋社 (2000/12/31)
売り上げランキング: 57,468

ほんわかした気持ちになれる一冊です。
まあ、文章は、ちょっと作文レベル気味ですが、ストーリー自体はステキです。
でも、だから、だからこそ!もちっと文章が巧かったらなぁ~~~。断然いいお話になりそうなのに。ん~、もったいない!!!

でも、何より、スゥイートなタイトルですよね。「天国の本屋」って。

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【2006/03/08 23:00】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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明日の記憶
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若年性アルツハイマーに冒されたサラリーマン、と、テーマが重い割には、どこかからっとしていて、心にしみいってくるお話です。(*´ー`)

明日の記憶
明日の記憶
posted with amazlet on 06.03.17
荻原 浩
光文社 (2004/10/20)
売り上げランキング: 2,379

初めて読んだ作家さんだったのですが、なかなかIHURU好みの文章でした。って、IHURU好みと言われても、困りますよね。(^^ゞ ん~、全体的にすっきりした文体(妙に凝り懲りなところがない文体)なんですが、たま~に、はっとさせられるような鋭い一文が入っている文章、でした。

テーマは「若年性アルツハイマー」。(以下ネタばれ含みます)

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【2006/03/06 22:17】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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流星ワゴン
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ちょっと不思議なお話。優しくって温かくてボロボロ泣いてしまいました。・°・(>_<)・°°

流星ワゴン
流星ワゴン
posted with amazlet on 06.03.16
重松 清
講談社 (2002/02)
売り上げランキング: 48,586

泣いてしまいました。親子ものはやっぱりきてしまいますね。涙もろいんです、最近、私。

ジャンルでいうと、SF?ファンタジー?、、、まあ、そんな感じです。
ファンタジーやSFに対して、「筋が通っている」というコメントはちょっとどうかとも思うのですが、最後までしっかり構図がとれていて、先がどうなるのか楽しんで読めました。

物語は、「死んじゃってもいいかなぁ、もう…。」と思っていた38歳の冴えないオヤジ(カズ)が、真夜中に不思議なオデッセイに乗りあう所から始まります。

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【2006/03/03 00:59】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『チャーリーとチョコレート工場』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
ワハハと笑えてほっこりした気分になれる映画です。・・・きっと踊り出したくなるはず。(>ε<)

チャーリーとチョコレート工場 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/02/03)

2005年:アメリカ
監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、、デヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム・カーター、ノア・テイラー
公式HP:チャーリーとチョコレート工場

ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』の映画化です。原作ファンの方の中には、ブラックな部分が少ないという意見もあるようですが、わたしは大好きです♪
極上のメルヘンに仕上がっていると思います。(と言い切るには、やはりちょっとブラックでもありますが。)
デップファンのわたしは、もちろん、映画館でも観ましたし、DVDも即予約して、購入てしまいました。o(^^)o

『チャーリーと・・・』とあるように、主役はチャーリーという男の子です。男の子なので、当然、デップじゃありません。デップが演じるのは、チャーリーと4人の幸運な子どもたちが訪れることとなるチョコレート工場の経営者ウィリー・ウォンカです。
人をいっさい雇っていないベールに包まれた工場は、果たしてどんな所なのか?
そして近年人前に決して現れることのないウィーリー・ウォンカとはどんな人物なのか?

物語はその2つの謎を明かす形で、進んでいきます。

いやぁ~、ジョニー・デップは、本当に、こういう奇人っぽい役が巧いです。白塗りおかっぱ頭なのに、1つ1つの表情がとてもチャーミング。素晴らしい役者さんです。

でも、でも・・・

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【2006/03/02 20:10】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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朴訥とした語りに、号泣してしまいました。(T△T)

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 (2005/06/28)
売り上げランキング: 214

端的にいうと、リリーさんの自叙伝&オカンへのラブレターです。

数々の芸能人がコメントしている通り、号泣してしまいました。しかも、機上で。
ポロポロってゆうか、ボロンボロン泣いちゃいました。

文章も構想も、特別優れているってわけではないのですが、、、

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【2006/03/02 00:45】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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