上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ALL will be Happy
本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


11 | 2006/12 | 01
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール
IHURU
  • IHURU
  • IHURU(♀)
    三十路街道まっしぐら☆
    2009年12月に女の子を出産しました♪
  • RSS1.0




ADVERTISEMENT   






 


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
『ジョゼと虎と魚たち』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
切ない。でも、しっかり前を見て、新しい世界に羽ばたいていくジョゼには爽快感を憶えました。女はそうでなくっちゃ!!!( ̄ー ̄)v

ジョゼと虎と魚たち
ジョゼと虎と魚たち
posted with amazlet on 06.12.29
角川エンタテインメント (2006/10/20)
売り上げランキング: 3414

2003年:日本
監督:犬童一心
出演:妻夫木聡、池脇千鶴、新屋英子、シンヤエイコ、上野樹里

つうんと切なくなる、ちょいとビターな恋愛映画です。

主人公は、大学生の男の子(つねお)。ある日、原因不明の病で足が歩けない女の子(ジョゼ)と出会って・・・。

というと、何だかお涙頂戴系のロマンスを想像してしまうかもしれませんが、180度違います。同情心的なセンチメンタルさは一切ない。だからこそ、とってもきらきらした映画になっているのだと思います。

なんといっても、池脇千鶴の演技力が素晴らしいです。まじ、びびりました。
オババに育てられた女の子という設定からか、全編を通じてやや乱暴な関西弁と妙な凄みが特出しているのだけれど。ちょっとした仕草で、ヒト慣れしていないウブな様子を顕にしていて・・・特に、カメラが後ろ姿を捉えたときの表現力-手のうごきや肩のうごき-には、感服しました。

対する、妻夫木くん。最初は、池脇千鶴に迫力負けしていると思ったのだけれど。改めて思うと、むしろ「普通っぽさ」が良かったと思う。うん、なかなか良かった。
いつも思うのだけれど、妻夫木くんは、「そのへんにいそう!」な感じがするんですよね。特別かっこいいわけでも、特別オーラがあるわけでもない。どちらかと言えば、好青年そうだけど、でも、特別正義感に溢れているっていう感じでもない。スケベだったり、おせっかいだったり、親切だったり、冷たかったり、煮え切らなかったり・・・もろ、等身大の男の子な感じがします。

池脇千鶴がある意味常人離れした雰囲気をかもし出していたので、妻夫木くんのゆるい存在が、「映画の世界」を「日常の世界」に留まらせていたような気がします。(以下、ネタばれ含みます。)

[READ MORE...]
スポンサーサイト
【2006/12/28 23:04】 映画レビュー | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
『ムトゥ 踊るマハラジャ』 映画レビュー&一部動画
お気に入り度:★★★★★
とにかく衝撃的で、映画館を出た後は魂抜かれたように、ほへ~っとしてしまいました。この映画に出会わなかったら、インドに行くことはなかったと思います。ヽ(゜▽、゜)ノ 

ムトゥ 踊るマハラジャ
ポニーキャニオン (2003/06/18)
売り上げランキング: 63147

1995年:インド
監督:ケー・エス・ラヴィクマール
出演:ラジニカーント、ザミンダール、ミーナ、サラットバーブ、ラーダー・ライヴィ

これはIHURUが初めて観たインド映画です。
遡ること、8年前の夏。当時は大学に行くのがめんどくさいと、映画館で暇をつぶすという(今考えると夢のような!)大学生生活を送っていたわけなんですが・・・
どんな映画よりも、カルチャーショックを受けたのがこの映画です。

今でこそ、インド映画(厳密には、マサラ映画)といえば、歌って踊って、というのが当たり前ですが、ムトゥが公開される前年(1997年)に、いくつかの作品が43年ぶりに映画館で上映されるまで、インド映画が日本の映画館に入ってくることはなかったそうなのです。
「ムトゥ」公開の1998年以降、そのヒットのおかげか、ラジニ・カーント主演とする作品他、いくつかの公開が続いていますが・・・まだまだメジャーとはほど遠い、単館での上映のみです。

って、まあ、そんなことはおいといて。

とにかく衝撃的でした。
歌、踊り。その間、繰り広げられる衣装替え。
オーバーで古臭い効果音。
それに負けないつぎはぎ映像。

でも、なんといっても!衝撃だったのは・・・

[READ MORE...]
【2006/12/28 20:30】 映画レビュー | TRACKBACK(2) | COMMENT(2)
このページの先頭へ
| BLOG TOP |

Since 2006-03-17





カスタム検索
カテゴリー
ブログ内検索
月間アーカイブ
    


RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。