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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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『ブリジット・ジョーンズの日記』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
観終わった後、HAPPYになれる映画です。音楽もステキ♪(*^▽^*)

ブリジット・ジョーンズの日記
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/11/30)
売り上げランキング: 878

2001年:アメリカ
監督:シャロン・マグワイア
出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント

嫌なことがあった日に、ぴったりの一作です。特に、今日みたいに嫌なことがあった日には。(って、それは、全くの私事ですが。)

いや、失礼しました。
ともかく、元気になれる映画です。

ストーリーとか詳しく考えちゃいけません。ブリジットがなぜ色男2人から言い寄られるのか?とか疑問に思っちゃいけません。
ただただ、ブリジット・ジョーンズ(レニー・セルヴィガー)のチャーミングさに集中してください。サウンド・トラックに身をまかせてください。
そうすれば、映画を見終わる頃には、とてもハッピーになれるはずです。

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【2007/01/27 00:27】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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時雨のあと
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今まで読まず嫌いだった時代小説。一気に虜になってしまいました。(>O<)

時雨のあと (新潮文庫)
藤沢 周平
新潮社
売り上げランキング: 61761


時代小説なんて・・・と、長いこと毛嫌いしていたのですが、いいじゃないですか、藤沢周平。
昨夏なんとなく読んでみたら、前言撤回といわんばかりに、あっさり、氏の虜になってしまいました。

まだまだ読んだ作品は少ないのですが、今日はその中から、短編集を一冊ご紹介します。「時雨のあと」-なんとも、情緒のあるタイトルですね。
おさめられている7作品は、どれも臨場感溢れる素晴らしいものなのですが、とりわけ、表題作となっている「時雨のあと」には、ぐぐっときました。

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【2007/01/20 18:35】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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『アバウト・ア・ボーイ』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★
ヒュー・グラントがステキです~♪(* ̄∇ ̄*)

アバウト・ア・ボーイ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2007/01/25)
売り上げランキング: 10129

2002年:アメリカ
監督:ポール・ウェイツ、クレス・ウェイツ
出演:ヒュー・グラント、ニコラス・ホルト、トニ・コレット、ヴィクトリア・スマーフィット

「毒にも薬にもならない映画」といったら何ですが、ささっと軽く見られて、それなりに心に残る映画だと思います。

なんていうか、ヒュー・グラントのためにあるんじゃないかっていうくらい、はまり役です。
2枚目なんだけど、決してヒーロータイプじゃないですよね。彼って。

さて、そんなヒュー・グラントが演じるウィルは、父親の印税で優雅に暮らすモラトリアム人間。日課はクイズ番組、ネットサーフィン、エクササイズ(ビリヤード)、ショッピング・・・。たまに気まぐれでアムネスティ(人権問題に取り組む国際的なNGO)に参加してみたり。
ともかく、「責任」とは無関係に、1人の生活を満喫しています。

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【2007/01/20 16:54】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『ホテル・ルワンダ』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
ルワンダのジェノサイドをたくさんの人に伝えるというメッセージ性だけに終わらない、優れた映画作品です。でも、もう1度見るのにはすごく勇気がいるかも・・・。( ;へ ; )

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2006/08/25)
売り上げランキング: 766

2004年:イギリス、イタリア、南アフリカ
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ハキーム・ケイ=カジーム、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス

人生の中で、見なければならない映画があるとしたら、これはまさにそんな類の映画です。

1994年。アフリカの中央に位置する小国ルワンダ。
過去の植民地経営により、広げられた部族の差別化。そして広がっていった部族間の対立。
行く末にあったものは、「フツ族」による「ツチ族」の大虐殺(約100日間で80万-100万人)でした。

4つ星ホテル「ミル・コリン」の支配人ポールの目線を通して描かれたこのノンフィクション作品は、史実を伝えるばかりでなく、映画としても超一級品でした。

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【2007/01/14 01:02】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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『キル・ビル VOL.1&2』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
おもしろかった~!!!酷評も目立っていたので、あまり期待せずにvol.1を見たのですが、すぐにvol.2を借りに行ってしまいました!!!(≧∇≦)ノ彡

キル・ビル Vol.1  キル・ビル Vol.2

2003年/2004年:アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、デイヴィッド・キャラダイン、ルーシー・リュー、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、ゴードン・リュー、ヴィヴィカ・エー・フォックス

大大大好きです!
も~、これは、「傑作」でしょう。( ̄▽ ̄)ノ_彡

タランティーノの言葉を借りれば、多大なる「オマージュ作品」。
平たく言えば、タランティーノが大好きないろんなものから、ちょこっとずつパクって寄せ集めながら、作った映画。

好きか、嫌いか、はっきりわかれる映画だと思います。さまざまな不可思議なシーンをガハハと笑い飛ばせるか否かが、好き嫌いの別れ道です。
以下、簡単なストーリーとわたしの笑いの壺をご紹介しますので、「笑えそう!」と思った方は、ぜひご覧になってみてください。「はぁ?」と思った方は、決してご覧にならないでください!

まずはストーリーから。(ネタばれ含みます)

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【2007/01/06 01:26】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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