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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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『スライディング・ドア』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
「もし~だったら?」誰もが考えたことのあるこの問を軸に進んでいくラブストーリーです。ちょい大人な感じ?ε- (ー ^ )

スライディング・ドア
ジェネオン エンタテインメント (2004/11/25)
売り上げランキング: 15868

1997年:アメリカ、イギリス
監督:ピーター・ハウィット
出演:グウィネス・パルトロウ、ジョン・ハンナ、ジョン・リンチ、ジーン・トリプルホーン

スライング・ドア(Sliding Doors)というタイトルのつけ方、そしてそして、物語の進み方。
とても巧妙で大人なラブストーリーです。

ある朝、広告代理店をくびになったヘレンは、意気消沈し帰途につきます。
地下鉄のホームに向かい階段を駆け下りるヘレン。しまりかけの地下鉄に乗れなかったシーンが描かれた後、巻き戻しのシーンを挟み、地下鉄に滑り込めたが描かれ、その後、2つの物語が交互に描かれていきます。

恋愛において「もし」という言葉は禁物だと思いますが、この映画では「もし地下鉄に乗れていたら」「乗れていなかったら」という仮定のもと、物語が進んでいきます。
2つのストーリーが微妙に折り重なる瞬間。一見、ハッピーに向かっている感じだった「滑り込めなかったら」の場合の最後の裏切り。
それでも、やはり「運命」の相手はいるのではないかと思わせるようなラスト。

ラブストーリーは、そんなに積極的に見るほうじゃないのですが、これは何度見ても飽きのこない上質な映画だと思います。(以下、ネタばれ含みます)

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【2007/02/12 01:20】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『世界最速のインディアン』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
めちゃくちゃ元気になれる映画です!意外にも、アンソニー・ホプキンスがチャーミングッ( >з<) y -☆

スマイルBEST 世界最速のインディアン [DVD]
Happinet(SB)(D) (2008-07-25)
売り上げランキング: 3856

2005年:ニュージーランド、アメリカ
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アンソニー・ホプキンス 、ダイアン・ラッド 、ポール・ロドリゲス 、アーロン・マーフィー 、アニー・ホワイト

0602india.jpgとってもとっても良かったです♪
いかにも皮肉屋っぽいアンソニー・ホプキンがこんなにチャーミングで魅力あふれるおじいちゃんを演じられるなんて・・・思いもよりませんでした。笑

これは、1967年に68歳で1000cc以下の部門で世界最速記録を達成した伝説のライダー「バート・マンロー」をモデルとした映画です。で、「インディアン」とは、ネイティブ・アメリカンのことではなく、バートが乗っているバイク(1920年型インディアン・スカウト)のこと。

ニュージーランドの片田舎のバラックに暮らバートの夢は、ライダーの聖地、アメリカ・ユタ州のボンヌヴィルで世界記録に挑戦すること。年金を積み立てながら、旅費を貯めていたものの、ある日、心臓発作に襲われてしまい・・・。
普通ならここで諦めるというところだけれど、バートは先行き短い人生を思い、家と土地を担保に銀行からお金を借りて、アメリカへと出航するのでした。

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【2007/02/11 23:57】 映画レビュー | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
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血と骨
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面白いと思えないのに、なぜだか読むのをやめられなかった一冊です。(-へ-)

血と骨〈上〉
 血と骨〈下〉
血と骨〈下〉
posted with amazlet on 07.02.11
梁 石日
幻冬舎
売り上げランキング: 129564

実在の父親をモデルにしたひとりの業深き男の激烈な死闘と数奇な運命を描く衝撃のベストセラー。

上下巻。まずまずの厚さでしたが、止まりませんでした。
「おもしろかったの?良かったの?」と問われれば、NOだし、「おすすめなの?」と問われても、NOなんですが・・・。
ある種のエネルギーに引きずられ、途中でやめることは出来ませんでした。なんていうか、作者の計り知れない力量を感じた作品です。

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【2007/02/11 19:13】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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遠い太鼓
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エッセイの中では5本指に入るくらい大好きな一冊です。

遠い太鼓
遠い太鼓
posted with amazlet on 07.02.11
村上 春樹
講談社
売り上げランキング: 31658

村上春樹が好きになったきっかけの一冊です。
といっても、これは小説ではなく、海外滞在記。出世作となった『ノルウェイの森』そして『ダンス・ダンス・ダンス』を書いていた頃、氏が夫人と滞在していたギリシャ・イタリアでの生活。小さい島や小さい町への小旅行。その際に書き溜めていたスケッチをとりまとめたものです。

巷の旅行記のように、ヒトとの出会い、モノとの出会い、コトの発見が大きく描かれているわけではなく、ゆる~いスケッチが続いていくところが良かったです。そしてその恒常的な視点が新鮮でした。

小説家の奥さんになりたいっ!

それがこの本を読んだときの感想です。奥さんになって、海外に滞在したいなぁ~、と。w

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【2007/02/11 18:25】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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子宮の記憶 ここにあなたがいる
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読んでいる最中はとても楽しめました。読後感は・・・多少「ん~」って感じだけど。(^ ^;)>

子宮の記憶 <ここにあなたがいる>
藤田 宜永
講談社
売り上げランキング: 76467
※映画化に伴い元の『キッドナップ』より『子宮の記憶』へと改題

会いに行こう、かつて僕を誘拐した女に!

タイトルと本の紹介、部分的な映画の予告編の記憶から、実は誘拐した女が本当の母親なのかと早合点していたら、全然ちがいました。

折り合いの悪い母親にうんざりしている17歳の真人。生まれたばかりに誘拐され、1ヶ月ほど誘拐犯に育てられた過去を持つ彼は、「もしその誘拐犯が母親だったら?彼女に育てられていたら?」そんな少年らしい想像にかきたてられています。
そして、夏のある日。両親と大喧嘩した彼は、かつての誘拐犯を探す旅に出ます。(以下、ネタばれ含みます)

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【2007/02/11 17:37】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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『地下鉄(メトロ)に乗って』 本レビュー
お気に入り度:★★★★
大きな愛を感じた一冊です。ちょっぴり泣いてしまいました。(;へ;)

地下鉄(メトロ)に乗って
浅田 次郎
講談社
売り上げランキング: 4886

毎日営業で乗りこなしている地下鉄。知り尽くしているはずの地下通路。けれど、ある夜、永田町から赤坂見附に通じる長い地下道の中で見つけたふしぎな出口を昇ってみると、そこには30年前の光景が広がっていた。
「何かの力」によって、現在と過去を行き来することになった主人公・真次とその愛人みち子。2人は自身の両親が若い時分に立ち会うことになり・・・。

昨秋公開された映画を先に観ていたのですが、個人的感想としては、本の方がずっと良かったです。映画もなかなか頑張っていた感がありましたが、やはり真次とみち子の心情については、本の方が細部まで描かれているので、映画で「むむむ?」と思った部分を本で解消できました。
逆に、映画を観ていたから、「過去」の光景なんかについては、本を読みながらイメージがどんどん膨らんでいったとも言えます。
順番から言えば、映画→本といった方が正解だと思います。本が気に入って、映画を観ると、ちょっと物足りないかな。(以下、ネタばれ含みます)

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【2007/02/11 16:41】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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