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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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    三十路街道まっしぐら☆
    2009年12月に女の子を出産しました♪
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テレビ電話
シェアブログarisa6921に投稿

テレビ会議」の利点は、何と言っても、

・交通費の削減
・移動時間の節約

ですよね~。

IHURUが勤める会社でも、導入を検討しているところだそうです。
なんたって、うちの会社はMeeting好き。

必要ないんじゃね?

と心の隅で思ってしまうほど、チームごとに部署ごとに課題ごとに集まる習性があります。
しかも、チェーンレストランを展開しているので、いろんなところからいろんな人が集まらなければならないという・・・。
人手不足、人件費削減が問題視されているのにも関わらず、週に何度も・・・。(--;)

早いとこ、「テレビ会議」が導入されればいいなぁ、と、思います。

それにしても、子どもの頃は、本やドラマや映画の世界だった「テレビ会議」。というか、画面にうつる人とリアルタイムで会話すること自体が。
今では、お手軽にできてしまうんですよね~。

これから、10年、20年後には、一体どんなことが「フツー」になっているんでしょう?



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【2008/01/23 18:04】 MEMO | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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翻訳のお話し
シェアブログarisa6921に投稿

英語ができるようになりたいなぁ・・・と、思いながらも、ついつい挫折しがちな英語の勉強ですが。
実は、IHURU、「翻訳」の仕事が出来るくらい、英語が堪能になれたらいいなぁと思います。いえ、仕事とまではいかなくても、自分で小説を読めるくらいまでにはなりたいなぁと。

だって、良くないですか!?

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【2008/01/22 22:15】 MEMO | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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パッチギ!
お気に入り度:★★★★★
これぞ、青春!たくさん笑い、ボロボロ泣いてしまいました。(>▽<)°・(T◇T)・° °

パッチギ! (特別価格版) [DVD]
ハピネット・ピクチャーズ (2007-04-25)
売り上げランキング: 2010

2004年:日本
監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ
公式サイト:パッチギ!

なにはともあれ、エリカ様が、めちゃくちゃ可愛かったです。
そりゃ、主人公じゃなくても、一目惚れしちゃいますって。純情可憐。眉目秀麗。美人薄命。・・・って、最後のは違います。死にゃしません。死ぬのは・・・。

まあ、それは、さておき、非常にオモロカッタです。
フツーの青年男子の明るい青春映画。ガハハと笑って、ちょっぴり泣いて、そんでもって、あとで少しでも歴史を調べてみる気になったら、最高なんじゃないでしょうか。

さてさて。舞台は60年代後半の京都。

物語は、主人公・康介(塩谷瞬)が2人の友だちと一緒に、オナゴにモテルために「マッシュルームカット」にするところから、始まります。
「マッシュルームカットぉ!?」って、感じですが、3人寄れば文殊の知恵、オナゴに大人気のグループサウンズにあやかってのイメチェンだったわけです。・・・が、残念ながら、モテルどころか、くすくす笑われ、後ろ指さされる始末。w

まあ、そんな、いたって平凡オバカな高校生の康介が、電撃的な一目惚れしちゃうわけです。エリカ様演じるキョンジャに。
キョンジャは、チョン校(朝鮮高校。多分、チョン校って言ってたと思います。差別意識はありませんので、悪しからず。)に通う在日朝鮮人の女の子で、康介はどうにか彼女にお近づきになりたいと願うのですが・・・。(以下、ちょっとネタばれ含みます)

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【2008/01/21 22:25】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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黒猫白猫
お気に入り度:★★★★★
ご機嫌なジプシー音楽。めちゃくちゃHAPPYな気分になれる映画です♪’(^▽^)’

黒猫白猫
黒猫白猫
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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2004/09/17)
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1998年:フランス、ドイツ、ユーゴスラビア
監督:エミール・クストリッツァ
出演:バイラム・セヴェルジャン、スルジャン・トロヴイッチ、ブランカ・カティク、フロリアン・アジニ

ドナウ川のほとりに暮らすロマ(ジプシーの人々)の生活を描いたドタバタコメディです。

ごきげんなジプシー音楽に、魅力的なジプシーたち。
気分上々になれること間違いなしの素晴らしい映画です!

主演クラス以外は、本物のジプシーたちというこの映画。
だからかな、皆すっごい生き生きしているのです。強烈な「生」のエネルギー。
それは、人間たちだけに限らず、暴れまわるアヒルや豚、そしてジプシー音楽そのものからも感じられます。

で、どんなストーリーか、っていうと・・・

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【2008/01/19 17:18】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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ザ・エージェント
お気に入り度:★★★★
レニー・ゼルウィガーに一目惚れした映画です。(。-_-。)

ザ・エージェント
ザ・エージェント
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005-09-28)
売り上げランキング: 44552

1996年:アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
出演:トム・クルーズ、キューバ・グッディング・ジュニア、レニー・ゼルウィガー、ジョナサン・リブニック

公開当時、映画館で観た時は、いたく感動した映画です。
「は」というのは、最近観たら、ちょっと自分の中で色褪せてしまったから。「大人になれよ、ジェリー」と老婆心がでてきてしまいました。

や、でも、いいですよ。うん。これぞ、ハリウッドのサクセス・ストーリー。楽しめます。
何より、わたしが、レニー・セルヴィがーの虜になった映画なので、やはり紹介しないわけにはいきません!

ジェリー・マクガイア(トム・クルーズ)は、バリバリのスポーツエージェント。(スポーツエージェントとは、スポーツ選手の契約やCM出演などの管理をするお仕事です。)
やり手な婚約者もいて、お金もあって、それなりに満足のいく日々。でも、ある日、顧客の1人である選手の息子に、「ろくでなし!」と中指突き立てられてしまい・・・。

それによって、これまでの会社本位のやり方に疑問を感じ始め、「良心」に目覚めてしまったジェリーは、会社に対して顧客を第一に考えた末の「提案書」を投げかけてしまいます。そして、会社からクビをきられ・・・。

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【2008/01/19 15:33】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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トンマッコルへようこそ
お気に入り度:★★★★★
2日連チャンで見て、2日とも号泣してしまいました。超いい映画!!!。・°°・(>_<)・°°・。

トンマッコルへようこそ
日活 (2007-03-02)
売り上げランキング: 2607

2005年:韓国
監督:パク・クァンヒョン
出演:チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、カン・ヘジョン、ソ・ジェギョン、イム・ハリョン、リュ・ドックァン、スティーブ・テシュラー
公式HP:トンマッコルへようこそ

「800万人が笑って、泣いた」というキャッチフレーズどおり、前半はけらけら笑い、後半はぼろぼろ泣いてしまいました。2日連チャンで最初から最後まで見てしまったほど、気に入りました。

山間の小さな集落「トンマッコル」。子どものように純粋、というその名の意味を具現化したような村に、3組の「お客さん」がやってきます。

1番目のお客さんは、連合軍のスミス大尉(スティーブ・テシュラー)。
2番目のお客さんは、韓国軍のピョ少尉(シン・ハギュン)とサンサン(ソ・ジェギョン)。
そして、最後に来たお客さんは、人民軍のリ中隊長(チョン・ジェヨン)、チャン下士官(イム・ハリョン)、テッキ(リュ・ドックァン)。

朝鮮戦争が火花を散らしている中、浮世離れした不思議な村に、偶然居合わせてしまった敵同士の兵士たち。 最初は一触即発状態だったけれども、村での暮らしに馴染むにつれ、お互いを尊重するようになり、そして、最後には、トンマッコルを守るために一致団結して・・・。

というお話です。

前半は、本当に笑いが絶えませんでした。

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【2008/01/19 14:20】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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フォレンジック(フォレンジックス)って?
フォレンジックフォレンジックス)って、ご存知ですか?

IHURUも初めて知ったのですが、噛み砕いて言うと、「デジタルデータが確かなものかどうかの証拠を確保するための技術」だそうです。今やいろんなものがデジタル化されていますよね。IHURUが勤めている会社でも、けっこう重要な資料や契約書でも、ばんばんメールで送ってしまっています。
でも、これって、簡単に改ざんできるし、コピーできるし・・・

万が一、何か問題が起きた場合・・・

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【2008/01/19 11:27】 MEMO | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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善き人のためのソナタ
お気に入り度:★★★★★
ホラーのような怖さを感じる映画でした。ラストシーンは鳥肌モノ!(;へ:)

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション
アルバトロス (2007-08-03)
売り上げランキング: 3375

2006年:ドイツ
監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ、マルティナ・ゲデック、ウルリッヒ・トゥクール
公式HP:善き人のためのソナタ

旧東独の共産主義体制の中枢を担っていた「シュタージ」(秘密警察)の話です。
東西ドイツが統一した後も、この手の話を描くのはタブーだったそうで、今作が初めてとのこと。とても興味深い映画でした。

1984年、シュタージの局員であるヴィースラーは、劇作家のドライマンとその恋人である舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられます。
体制に忠誠なヴィスラーは、2人の生活を丹念に監視、けれど、いくつかの理由から、ドライマンの潔白を偽装するようになります。(以下、ネタばれ含みます。)

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【2008/01/13 13:32】 映画レビュー | TRACKBACK(2) | COMMENT(4)
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お気に入り本 2007
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2008年第2発目(?)は、2007年に読んだ本のマイ・ベスト5です。年内にアップしとけよって感じですが・・・。

2007年は、角田光代さんに目覚めた年でした。きっかけは・・・

いつも旅のなか (角田 光代)

という旅のエッセイ集でした。いろんな所で、のんびりしている様子が覗えて、旅気分が盛り上がりました。ちょうどIHURUも旅に出る前だったので。※詳しいレビューは上記リンクにとんでください。 そして、そこから、小説にも手を出し始め、どんぴしゃりの真ん中に来たのが・・・

八日目の蝉 (角田 光代)

です。不倫関係の末、相手の男の子どもを誘拐しちゃった女の人と、誘拐された子どものその後のお話。淡々としている感じがすごく好きです。
最初に角田さんの本を読んだのは、「対岸の彼女」だったんですが、それがあまり好みの本ではなかったので、それ以降手をつけていなかったのです。まあ、やっぱり、個人的な好みで、当たりと感じることもはずれと感じることもありますが・・・。でも、読まず嫌いに終わらず、よかったなぁと感じています。

そして、年も暮れる頃、はまった作家さんが・・・

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【2008/01/06 23:10】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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お気に入り映画 2007
あけましておめでとうございます。(* ̄ー ̄)ノ彡☆゜・。A Happy New Year ・゜。☆

といいながらも、今回のお題は、「2007年のお気に入り映画」です。
といっても、2007年公開というわけではなく、IHURUが2007年に観た映画で、特に気に入ったものを5編挙げるというものです。さらに、順位をつけるのは難しいので、ランダムです。

新年早々いい加減ですが・・・。さあ、いってみよう!2007年に観たお気に入り映画ベスト5!

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【2008/01/06 00:53】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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