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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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『神様のカルテ‏』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★
つっこみどころは満載でしたが、ラストは泣きました。(;へ;)

神様のカルテ スタンダード・エディション【DVD】   神様のカルテ スタンダード・エディション【Blu-ray】

2011年:日本
監督:深川栄洋
出演:櫻井翔、宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳
公式HP:神様のカルテ

泣ける映画が見たいと思いチョイスしたこの映画。確かに、ラストは泣けましたが・・・。
いかんせん、その前がだらけていたり、つっこみまくなるようなことが多く、クライマックスまで、ウウムとうなっていました。

漫画原作でそれを忠実に実写化しまったのかしら?と思ったのですが、実際は小説が原作でした。台詞まわしとか、小説のまんまな感じですかね?
主人公の栗林一止医師、その妻のハルの話し言葉が、「~ではないか?」「~ですねぇ」というようなやりとりで、ものすごい違和感を感じました。明治、大正、昭和初期の話ならまだしも、舞台設定が現代で、ましてや櫻井くん&宮崎あおいちゃんの童顔ペアではねぇ・・・。
小説や漫画のなかなら、まだ、味があるという風にも受け止められそうですが・・・。

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【2012/03/24 00:30】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『魂萌え!』 本のレビュー
お気に入り度:★★★★
現実にありそうなストーリー設定に、ゾクッとしてしまいました。(ホラーでもサスペンスでもないのに…)

魂萌え !   魂萌え!〔上〕 (新潮文庫)   魂萌え!〔下〕 (新潮文庫)

定年を迎えた夫と夫婦ふたりで老後を過ごしていくと思っていたら、ある日、突然、夫が心臓発作でぱったり亡くなってしまう。なんの兆もなかったその死に、59歳の敏子は呆然とするばかり。
その上、夫の死後、予想だにしていなかった愛人の存在が明らかになるわ、久しぶりにアメリカから帰ってきた息子は遺産がどうのと騒ぎ立てるわ、娘のほうも「お兄ちゃんだけが相続するのはずるい!」と牙をむくわで・・・。

桐野夏生さんの小説にしては、おとなしい部類にはいる作品だと思います。
とりたてて、すごい事件に発展するわけでも、いやーな後味につながるわけでもない。
けれど、背筋にゾクッとくるものはあって・・・。なんていうか、リアルにありそうな話しすぎて、冷や汗がたれてきました。

59歳。
34歳(あ、もうすぐ35歳だ)の今のわたしにとっては、まだ先のお話なのですが・・・。
他の人との恋なんてありえないと思っていた伴侶が実は・・・とか。精一杯世話をしてきた子どもたちが大きくなって、好き勝手に生きていく、だとか。
そういうのって、これから先の人生で、いくらだって起こりうることだろうと思ったら・・・。

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【2012/03/23 23:43】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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どうしてもお金が借りたいなら!
長い人生の中では、どうーしても、お金がほしいときって、ありますよね。

心にぐっとくる品物にであってしまった!
彼女(彼氏)の誕生日をうっかり忘れていたー!!!なのに、今月のお財布、すでに、ピンチ!
給料日前、なんでだか、すっからかんになっていたよー!
すっかり忘れていた支払いがあった・・・(TへT)

などなど。

そんなとき、「お金借りれる?」のサイトは便利です。

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【2012/03/23 23:10】 MEMO | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ジーケーライン「ECサイト向けブランド戦略サービス」
ECサイト運営中の方にお知らせです!

これまで、ECサイト向けSEO対策やコンサルティングサービスなど、1000社以上の会社へ対策を行ってきているジーケーラインさんが、このほど、それらのノウハウをいかして「ECサイト向けブランド戦略サービス」を展開する運びとなりました。
ECサイトにとって、新規顧客の獲得やリピーター顧客の保持は必須ですよね!

でも、どんどんどんどん増えているECサイトの中で生き残るのは至難の業。

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【2012/03/23 22:50】 MEMO | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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癌 腫瘍 癌治療からの生還
おととし、昨年と、夫の「おじ」にあたる二人が相次いで、に教われました。
一人目は肺がん。
二人目は胃がん。

幸い、二人ともとりあえず、早期発見だったようで・・・
手術が成功し、とりあえず、今は普通に生活できています。
そうはいっても、1度わずらったものは再発の恐れがあるとのことで、定期的な検査は怠れないものだそうですが・・・
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【2012/03/23 22:41】 MEMO | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『マイ・バック・ページ』 感想&予告編
お気に入り度:★★★★
時代背景にうといわたしにはなんだか不思議な作品でした。

マイ・バック・ページ [DVD]
バンダイビジュアル (2011-12-02)
売り上げランキング: 15153

2011年:日本
監督:山下敦弘
出演:妻夫木聡、松山ケンイチ、忽那汐里、石橋杏奈、韓英恵
公式HP:マイ・バック・ページ

妻夫木聡×松山ケンイチという二大ビッグネームの主演にも関わらず、あまり話題になっていなかった気がするこの映画。近所のレンタルビデオ屋でも、新作というにも関わらず、数本しか置いてありませんでした。
妻夫木聡、松山ケンイチ、どちらも大好きなわたしには、ふたりの熱演が一緒に見られてとても嬉しかったのですが・・・

正直、映画を見ている最中は「???」と「?」が飛んでいました。

物語の舞台は学生運動が下火になってきた1971年の東京。
学生運動・・・77年生まれのわたしには縁のないもので。たまに映画などに登場してくる様子からは、なんとなく「お祭り騒ぎがどんどん凶暴化していった」というようなイメージでしかなく・・・。
今にはない「この時代特有の熱さ」と言われても、その雰囲気を実感としてつかむことはできないし、「活動家」たちのことも、その「活動家」たちをいい大人の記者たちが真剣に追う姿にも、違和感を感じてしまい・・・

なので、この映画の中で、東大出の記者・沢田(妻夫木聡)が、「活動家の梅山」と名乗るいかにもインチキくさい学生(松山ケンイチ)の話を鵜呑みにしてしまうことが不思議で不思議で。
そして、その梅山(本名:片桐優)がいったい何をしたいのか?どこまでが本気に思っていることなのか?そして彼に従うものの気持ちも???

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【2012/03/10 14:33】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『毎日かあさん』 感想&予告編
お気に入り度:★★★
小泉今日子と永瀬正敏の絶妙な雰囲気は元夫婦ならでは・・・!?

毎日かあさん(通常版) [DVD]
キングレコード (2011-09-07)
売り上げランキング: 39896

2011年:日本
監督:小林聖太郎
出演: 小泉今日子、永瀬正敏、矢部光祐、小西舞優、正司照枝
公式HP:毎日かあさん

小泉今日子、アイドルだったあの頃の面影は・・・?
と問いたくなるのはわたしだけではないはず。なんか最近のキョンキョンはもう逞しいアラフォー女性キャラが似合いすぎですね。
この作品でも、バリバリやってくれています。

あらすじ
二人の子育てに仕事にと忙しい日々を、持ち前のたくましさで乗り切る漫画家のサイバラ(小泉今日子)。元戦場カメラマンの夫(永瀬正敏)は戦場でのトラウマのせいでアルコールにおぼれ、二人は離婚することになる。大切な家族を失い、アルコール依存症と闘う夫だったが、今度はガンが見つかり……。

ということで、原作は漫画家の西原理恵子が自身の体験を基にした漫画です。

元夫との共演で、離婚するも捨てきれない愛情をもって、家族の絆を深めていく、そんな複雑な関係を演じていくっていうのはどんなもんなんでしょうね?されど、元夫婦だからこそ?
二人の掛け合いはもちろん、なんとなく二人の間に流れる空気間のようなものも絶妙にいい具合でした。

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【2012/03/09 23:35】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』 感想&予告編
お気に入り度:★★★★
ソン・スンホンの格好よさにやられました。.....ヾ( 〃∇〃)ツ キターーーッ♪

男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW【DVD】
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2011-08-05)
売り上げランキング: 11661

2010年:韓国
監督:ソン・ヘソン
主演:ソン・スンホン、チュ・ジンモ、チョ・ハンソン、キム・ガンウ
公式HP:男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW

ジョン・ウー監督の出世作『男たちの挽歌』。ずっと見たいと思っていて、やっと借りてきたと思ったら・・・
なんと、ジョン・ウー監修のリメイク作品でした!!( ̄0 ̄;(ちなみに、ホームページでは、リウェイク=再覚醒作品とうたっています)
間抜けなことに、映画が始まって、なんで韓国語?韓国が舞台だったの?と夫に問うたところで、判明したのですが。

ジョン・ウー監督の『男たちの挽歌』だとばかり思っていた夫は、韓国映画と知り(見ず嫌いのアンチ韓国)、軽く舌打ちしていました。
でも、見終わったあとには、面白かったと満足しており、わたしのほうも物語の展開にドキドキハラハラ、主人公のソン・スンホンが格好よくて、きゃあ♪となり、非常に楽しめました。

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【2012/03/03 23:27】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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