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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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『ヤコブへの手紙』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★
クライマックス、一気に涙があふれてきました。

ヤコブへの手紙 [DVD]

2009年:フィンランド
監督:クラウス・ハロ
出演:カーリナ・ハザード、ヘイッキ・ノウシアイネン、ユッカ・ケイノネン
公式HP:ヤコブへの手紙

殺人の罪で無期懲役の刑を受けていたレイラは、ある日突然、恩借で釈放されることになります。
けれど、行くあてのない彼女は自由の身になった喜びよりも、戸惑いや苛立ちを隠せません。そして、気は進まなかったものの看守から紹介された教会へ向かいます。

教会で待っていたのは盲目の老神父ヤコブで、レイラは彼に送られていうる手紙を読み、返事を代筆するという仕事をすることとなります。
日々ヤコブには送られてくる手紙は、手紙の主の悩み相談。時に深刻なものもあるものの、多くはとるにたらない、と思えるような内容。それらのの手紙に対して、聖書の一節を引用しつつ真摯に返事を書く神父は、レイラにとって奇異にしかうつらず・・・

そしてまた、本当のことを言えば、わたしもヤコブのオーラのなさと、悩み相談の手紙に生き甲斐を感じているようなところに、ちょっとうぇーっとなっていたのですが・・・

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【2012/09/30 23:56】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『クロッシング』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★
あまりに切なすぎて・・・。

クロッシング [DVD]
クロッシング [DVD]
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マクザム (2010-12-24)
売り上げランキング: 10086

2008年:韓国
監督:キム・テギュン
出演:チャ・インピョ、シン・ミョンチョル、ソ・ヨンファ、チョン・インギ、チュ・ダヨン
公式HP:クロッシング

「脱北」を描いているということで、ずっと気になっていたこの映画。
家近のレンタルビデオ屋で、新作の時には5本くらいあったはずなのに、いつの間にか消えてしまっていて、見るまでに時間がかかりました。でもまあ見て納得。
感動的作品というには、あまりにも哀しすぎるストーリーなので、ね。

物語は北朝鮮のとある地方の村から始まります。
おんぼろの家屋、痩せてどこか薄汚れた感じのする人々。否応なく感じさせられる「食糧難」「飢餓」という言葉の重み。
そんな状況の中でも、仲睦まじく暮らす3人家族(父、母、息子)がこの映画の主人公です。

父キム・ヨンスは昔は国を代表するサッカー選手だったものの、今は炭鉱で働く普通の労働者。家はボロボロだし、食べ物にも困っている様子。
けれど、彼にはサンチョルという中国との貿易を認められた親友がいたため、何かとその恩恵を受けていました。身重で風邪をこじらせた妻への薬も、サンチョルが手に入れてくれると約束してくれたのでほっとしていたのですが・・・

ある日、頼みの綱だったサンチョルの家に警察が押し入り、サンチョルが密かに「キリスト教」を信仰していたことがばれてしまいます。そして、一家全員、連行されてしまい・・・。

日々弱っていく妻の様子を目の当たりにし、キム・ヨンスは「『薬』を手に入れて、戻ってくる」と妻と11歳の息子に約束し、旅立ちます。
彼は北朝鮮の国境を越えたところにある龍井市(吉林省の中にある延辺朝鮮族自治州)で土木作業をし、お金を貯めて薬を買おうとするのですが・・・そこに警察の手が・・・
もし捕まれば「脱北」の罪で、命すら危うい状況。

キム・ヨンスは差し伸べられた手にすがり、よく分からないまま「インタビューに答える」という条件をのみます。そうすれば、北朝鮮に無理やり連れ戻されることはなく、助かる、と信じて。
けれど、実は、それは瀋陽の領事館に駆け込み、韓国へ亡命するという計画で・・・(以下、ネタばれ含みます)

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【2012/09/22 14:03】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『50/50 フィフティ・フィフティ』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★
闘病ものをひょうひょうと演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットが素敵でした。

50/50 フィフティ・フィフティ [DVD]
Happinet(SB)(D) (2012-07-03)
売り上げランキング: 20800

2011年:アメリカ
監督:ジョナサン・レヴィン
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード
公式HP:50/50 フィフティ・フィフティ

(500)日のサマー』でひょうひょうとした雰囲気が素敵だなと思ったジョセフ・ゴードン=レヴィット。
今回も同じような空気感がいきていました。

今回の彼の役どころは末期のガン患者アダム。なんだか腰が痛むなぁと検査に行ったら思いもよらなかった重い病を宣告されてしまうのです。
かくして27歳のアダムの闘病生活が描かれていくのですが・・・
変にセンチメンタルになっていかないところが好感もてました。

突然生存率50%と突きつけられたアダムは絶望したり悲観したりというよりは、ただ愕然とします。
"What 's happen?" 気分はまさにそんな感じでしょうね。前向きな意思からというよりは、医師の指示通り抗がん剤治療を始め、すすめられるがままにカウンセリングにも通い始める。
その彼の行動はとても現実に則しているような気がしました。

もちろん、そんなやや呑気なアダムとて、痛みが増していくにつれ死の恐怖に囚われていき、彼女や親友や母親に八つ当たりしたりしてしまうのですが・・・(以下少しネタばれします)

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【2012/09/20 10:20】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『マイ・ライフ』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
余命わずかといわれた主人公の、残りの生き方に涙、涙、涙・・・。

マイ・ライフ [DVD]
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ジェネオン エンタテインメント (2007-02-23)
売り上げランキング: 51616

1993年:アメリカ
監督:ブルース・ジョエル・ルービン
出演:マイケル・キートン、ニコール・キッドマン、ハイン・S・ニョール

なぜだか無性に見返したくなり、10数年ぶりに鑑賞しました。
昔見て感銘を受けた映画でも、今見るとそうでもなかったというのはままあることですが、この映画は以前と変わらず、「いいなぁ」と思えました。

「マイライフ」、タイトルからして、病気が絡んでいそうな気配が漂っていますが、ずばり、その通りです。
主人公のボブは末期ガンで、抗がん剤治療などを試みるも、効き目が見られず、これ以上の治療は意味がないと医者から宣言されてしまいます。彼はそんな医者にどうにかやってみてくれと懇願しますが‐なぜなら彼の妻のおなかには初めての赤ちゃんが宿っていたから‐医者はホスピスをすすめるばかり。

そんな状態の彼は妻にも誰にも内緒で、会えるかわからない子どもに向けて、ビデオレターを撮り始めます。
初対面での格好いいあいさつの仕方や小さい鍋でのパスタの茹で方、音楽のこと。そして、いつかママは再婚するかもしれないけれど・・・なんてことまで。時にはふざけながら、時には真剣そのものに。
このビデオレターにはくすっとさせられたり、泣かされたり。とてもとても良かったです。

でも、ある日、彼の妻のゲイルがそれを発見し・・・
「すばらしいアイディアだわ!」と称賛しつつも、「でも。ひどいわ!」とブチ切れます。
「どうしてあなたはわたしに何も言ってくれないの?どうして四角い機械にしか心を開けないのよ?」云々と。
この奥さんがね、すごく素敵なのです。健気で優しくて包容力たっぷり。そして、めちゃくちゃ美人。いやいや若かりしニコール・キッドマン、恐るべし美しさです。

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【2012/09/18 10:12】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『ひまわり』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★
戦争×悲恋の古典名作。残念ながら、わたしの琴線にはあまりふれませんでした。

ひまわり HDニューマスター版 [DVD]
エスピーオー (2009-12-02)
売り上げランキング: 3509

1970年:イタリア
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
出演:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、リュドミラ・サベーリエワ

口コミなどの評価が高い古典名作というのにつられ、ふだんあまりラブストーリーに手がのびないわたしですが、手をのばしてみました。が、しかし口コミにあったような深い感銘は受けられませんでした。
やはり戦争×悲恋の王道ストーリーはわたしには退屈にしか感じられず・・・
そしてまた男の身勝手さに腹が立ってしまいました。(以下、ネタバレ含みます)

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【2012/09/13 23:57】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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