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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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電子書籍アプリ 年末セール☆
こんばんは。今日は活字中毒の方にとっておきのお知らせです。
それは、オープンアップスがiPhone・iPadの人気電子書籍アプリの大セールをおこなっているということです♪

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【2012/12/17 22:51】 MEMO | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生』 本レビュー
お気に入り度:★★★★
誰もが1つや2つ共感できるのでは?すいすい楽しく読める一冊です。

ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生 (幻冬舎文庫)
山田 宗樹
幻冬舎
売り上げランキング: 277679

「『続』 嫌われ松子の一生」ということで目に入ってきたこの一冊。
あれ?松子さんは前作で亡くなっているし、もうその一生は語りつくされたんじゃなかったけっ?と思いながら、手に取りました。
ふむふむ、前作で語り手となっていた松子の甥の笙とその恋人の明日香が主人公なのね・・・と読み始め、一気に読破してしまいました。

語り手が順番に変わっていく手法は前回同様。
ただ今回語り手となるのは笙と明日香の二人きりで、前作で別れた二人は今は別々の場所でまるきり違う人生を歩んでいます。松子の人生を追うことで、自分の人生を見つめ直し、大学を中退して医師の道を目指した明日香。 彼女は無事、医大へと進み、医学生としての日々を過ごしています。
一方、笙のほうは大学を卒業するも定職につけず、アルバイトで生計を立てています。「何も始まっていないのに終わってしまったよう」な感覚を抱きつつも、焦燥感や悲壮感がうすく、どこか呑気な気配が漂っているのは笙の人柄。

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【2012/12/12 23:23】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『カイジ2 人生奪回ゲーム』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★
1よりもこちらのほうが楽しめました♪

「カイジ2 人生奪回ゲーム」DVD 豪華版
バップ (2012-04-25)
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2011年:日本
監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之
公式HP:カイジ2 人生奪回ゲーム

旦那が大好きな漫画が原作。(わたしは絵がダメで読めない)
1のほうは「どうしても観たい!」という旦那につきあい、映画館に行ったのですが、チビが生まれてからはなかなか映画館には行けず…2はテレビ放映されてからの鑑賞となりました。

1は『DEATH NOTE』同様、藤原竜也くんのしょっぱなからとばしまくりの演技についていけず、まあまあだなという感じだったのですが、2のほうはなかなか楽しめました。
やはり藤原竜也くんはでだしから熱かったですが、今回は「地下」での強制労働という非現実的なシーンからの登場だったので、テンション高めの演技もさらりと流せました。

そして、何より、伊勢谷友介さんが格好よかった~(≧∇≦)
びしっとした細身のスーツ姿にオールバックの髪。もう画面に現れた瞬間、悩殺されました。クライマックスではかなりやばい感じのシーンもありましたが、ラストはまたばっちりキメテくれて、むふふふふ

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【2012/12/01 21:54】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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『告白』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★(完成度:★★★★★)
出だしからラストまでぐいぐい引き込まれたけれど、誰にもおすすめする気になれない稀有な映画。

告白 【DVD特別価格版】 [DVD]
東宝 (2011-01-28)
売り上げランキング: 4942


2010年:日本
監督:中島哲也
出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃、高橋努、井之脇海、田中雄土

映画を見る前に、原作である湊かなえのベストセラー小説を読んでおり、そのあまりの救いのなさ、後味の悪さに、映画は絶対に見るまいと思っていたのですが・・・
相方が1度ならず2度もDVDを借りてきて、うっかり出だしを見てしまったら、松たか子の圧巻の演技力に一気に引き込まれてしまったという・・・。

物語はある中学校の終業式のホームルームから始まります。
騒がしい生徒たちの間で、たんたんとある「告白」をはじめる女教師・森口。彼女は自身の娘(4歳)が同校のプールで亡くなったのは、事故ではなく、このクラスの「少年A」と「少年B」によるものだと語ります。
「少年A」「少年B」といっても、クラスメートの間ではすぐに誰のことかわかるもの。そして、森口は、この少年二人にある「復讐」をしたと告げます。

その告白の後、物語は森口の娘が殺された時とその前後、そして、森口の告白以後の出来事を「少年A」「少年B」、そして「少年A」と深くかかわることになる少女…、というように、主人公を変えて、順不同に進んでいきます。

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【2012/12/01 00:32】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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