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コーラス
お気に入り度:★★★★
「奇跡の歌声」、素晴らしいです!!!(T▽T)/

コーラス メモリアル・エディション [DVD]
角川ヘラルド・ピクチャーズ (2005-12-22)
売り上げランキング: 3973

2004年:フランス
監督:クリストフ・バラティエ
出演:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル

物語は葬儀のために帰郷したピエールの元に一人の男が訪ねてくるところから始まります。
その男は、かつてピエールと同じ寄宿舎にいた「ペピノ」であると名のり、ピエールに一冊の日記を手渡します。その日記は、今では世界的指揮者となったピエールの才能に最初に気がついた人物 - マチュー - のものでした。

日記とともに彷彿される子ども時代のこと。物語は現在から過去へ遡り、すすみ始めます。

葬儀のための帰郷。回想シーン。
・・・なんだか、『ニュー・シネマ・パラダイス』が思い浮かびますね。
画面の色合い的にもちょっと似た雰囲気を感じましたが、ま、それはさておき。

舞台は大戦終結直後1949年のフランス。
物語の中心は問題児が集められた寄宿舎「池の底」に赴任した音楽教師マチュー。

とはいっても、マチューの日記をピエールが目にしたことで繰り広げられる回想シーンなので、目線はマチューにありつつも、どこか第三者的でもあります。
寄宿舎に赴任したばかりのマチューは、子どもたちの手厚い歓迎、もとい、ひどいいたずらに翻弄されます。けれど、そんな子どもたちを暴力で抑えつけようとする校長の姿勢には賛同できず、彼らに「コーラス(合唱)」を教え始めます。

最初はひやかし半分だった子どもたちも、歌うことの「喜び」を知るにつれ、荒んだ心に変化が現れ、次第に普段の生活態度も改善されていきます。
寄宿舎の中でも1番の問題児といわれていたピエールもそれは同様で、しかも彼は「奇跡の歌声」の持ち主だったのです。
・・・っていうと、何だか型どおりのパターン?でも、思わず感動してしまいそう?

そんな風に感じるかもしれませんが、これが意外に、「坦々」としています。
たぶん、これがアメリカで作られた映画だったら、もっと分かりやすく大感動につながるようなものになっていたんじゃないかと思います。でも、そこはやはりフランスで作られた映画ですから。
どことはなしにヨーロッパ的な雰囲気が漂うわけですわ。

だから、「大感動」を期待してみたわたしは、ちょっと肩透かしをくらった部分もありましたが・・・
それでも、少年たちのコーラスは心にしみこみました。
特に、マチューが「奇跡の歌声」と評したピエール少年の歌声。

いやはや、たまげました。

普段、少年合唱団の歌を好んで聞いたりすることはないのだけれど、彼のボーイソプラノにはやられてしまいました。歌詞の内容なんてさっぱり覚えちゃいませんが、まさに「奇跡の歌声」、「天使の歌声」です!
天使のように愛らしい顔というよりは、とても生意気そうな顔立ちなんですが・・・

ひとたび、歌い出したら・・・鳥肌モノです。
歌うときに、普段は強張っている表情がちょっとやわらかくなるところも絶妙です。そういう意味では演技力もあるのかな?

ともかく、この歌声を聞くだけでも、この映画を見る価値ありです!
もちろん、マチュー先生も素敵ですしね。(残念ながら三枚目ですが)
あ、そうそう、幼少時代のペピノはめちゃくちゃ可愛いです♪






【2009/09/13 00:10】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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