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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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リアリズムの宿
お気に入り度:★★★★★
ゆるいゆるーい、どこまでもゆるーい良作でした。(*´∇`*)

リアリズムの宿 [DVD]

2003年:日本
監督:山下敦弘
出演:長塚圭史、山本浩司、尾野真千子
公式HP:リアリズムの宿

このおかしみをどう伝えたらいいのだろう?
とても難しい。
これはそんな映画です。

俳優の「フナキ」に旅に誘われ、待ち合わせの駅に現れた2人の男、「キノシタ」と「ツボイ」。
面識はあるものの、友人とは言えない2人は、フナキの寝坊によるドタキャンにより、しかたなしにトボトボと歩き始め・・・。
季節外れで何の見所もない、それはそれはさびれた温泉街。そこを彷徨う微妙な関係のキノシタとツボイ。

ロードムービーと言えば、ロードムービーなんだろうけれど・・・
ロードムービーにつきものの、アップダウンもなければ、美しい景色もない。『転々』も、ゆるーいロードムービーだったけれど、こっちはさらにゆるい。そして、ぐだぐだ。
でも、大いに笑いました。

その理由は・・・

キノシタ(山本浩司)とツボイ(長塚圭史)の「かけあい」とその「間」がたまらんのです。
見た感じ華のない2人ですよ、その2人がどうということのないぐだぐだした会話をずーっと続けていくわけですよ。でも、それが全然飽きない。むしろ、可笑しくて可笑しくて、思わず、プッと吹き出してしまうことが何度もありました。
その会話は、さながら、計算されつくした「リアリズム」。

いや、ごめんなさい、この可笑しさはね、わたしの文章じゃ表現できないんですよ。

でも、童貞のキノシタが、6年間同棲していたツボイに変てこなやっかみを抱いたり、偶然旅に割り込んできた女の子にテンション上がったりする様子も、これまた、妙に「リアリズム」で・・・

なんだろうな~、ともかく、面白いンよ。
もう、それしか言えません。ともかく、絶対オススメ!見て損はありません!

ちなみに、ワタクシ的に一番はまったのは・・・
一番最初の宿の外国人の主人かなぁ。フフフ。おもろかった~。
戸惑いながらも、結局、魚買わされちゃうところとか、これまた絶妙な「リアリズム」♪







【2010/04/27 23:02】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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