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お気に入りの本や映画のレビュー。旅話。備忘録的に気ままに綴っていきたいと思います。

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ラブ・アクチュアリー
シェアブログ1571に投稿

クリスマスシーズンにおすすめのハッピーがいっぱいつまったラブストーリーです。(*^ー^*)

ラブ・アクチュアリー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006-04-01)
売り上げランキング: 1861

2003年:イギリス映画
監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント,エマ・トンプソン,ビリー・ボブ・ソーントン, キーラ・ナイトレイ,ローワン・アトキンソン

19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。(Amazon.co.jp)

軽いタッチの楽しめる映画でした。つっこみどころは満載ですがね。ヾ(´▽`;)ゝ

だいたい、ヒュー・グラントの英国首相ってのがスゴイですよね。いや、とってもかっこよかったですよ。ステキでしたよ。でも、公私混同しすぎ。あんな首相ありえない!
奥さんが亡くなって、「もうオレの女性関係は終わったんだよ・・・」とかつぶやいていた男性は、義理の息子の友達のママにあっさり一目惚れしちゃうし。
アメリカ美女とのセックスを夢見て旅立った野郎は、なぜかセクシー美女たちにモテモテだし。 冴えない社長のオヤジに強烈モーションをかける美女だとか。


・・・ともかく、みんな、簡単に恋しすぎ!しかも、うまくいきすぎ!笑

でも、何気に絡まりあった人間関係とか。なかなかいいシチュエーションも盛りだくさんです。 映画ならではの、クリスマス的ハッピーエンド。IHURUは大好きです。

特に気に入ったのは・・・
エマ・トンプソン演じるカレンの哀愁です。
2児の母を持つ彼女が夫の浮気に気づき、ノラ・ジョーンズ(多分)の歌に合わせて涙流すシーンは流石の貫禄でした。すぐに涙を拭って、夫と子供達と過ごすのがまた、現実味溢れていて良かったです。
いくつかのあり得ないシチュエーションがありつつも、こういう現実的な場面があるところが絶妙のバランスになっていて良かったです。

あと。ちょっとロマンティックすぎだけど・・・
親友の奥さんに、クリスマスだからと、愛を伝えるアーティストの若者が良かったです。クリスマスの夜に、彼女の家を訪ね、旦那に気づかれないよう聖歌隊のテープを流しながら、玄関先でフリップをめくる彼。ユーモア満載のこじゃれたフリップが最高でした。

あ〜、でも、落ち目のロックスターも、恋に悩む男の子も、すっごくいい味だしていたし。
やはり、とても良くできた映画だと思います。
ともかく、19人もの人たちが織り成すラブ・ストーリーなので、誰しもがどれか1つ位には共感できるんじゃないでしょうか。まあ、クリスマスの映画なので、気分的には、もうちょい寒くなってから見ると、より一層楽しめるかもしれません♪



【2007/09/29 14:35】 映画のレビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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