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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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パブリックエネミーズ
お気に入り度:★★★★
髪型は微妙なのに、格好よかった、ジョニー・デップ♪(>▼<)/

パブリック・エネミーズ  [DVD] パブリック・エネミーズ [Blu-ray]

2009年:アメリカ
監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ、ジェームズ・ルッソ、デイヴィッド・ウェンハム、クリスチャン・ストルティ、ジェイソン・クラーク

出産のため、映画館に行けず悔しい思いをしていた本作。
ようやくDVD鑑賞しました!
いやいや、格好よかったです!デップ様

映画館で見られないことを相当悔しがりながらも、実は、あまり期待はしていなかったため、DVD鑑賞も遅れてしまったんですが・・・
ツボにはまりましたわ。うん、いい意味で予想が裏切られました。

1930年代のアメリカ大恐慌時代に実在した銀行強盗・ジョン・デリンジャー。
彼はFBIから「PUBLIC ENEMY NO.1(社会の敵NO.1)」というレッテルを貼られながらも、その鮮やかでスマートな強奪ぶりから、民衆からはロックスターのようなもてはやされかたをしていました。
大胆不敵な行動力、決して友を見捨てない男気、そして、愛することを恐れない情熱。

デリンジャーが一目で恋に落ちたビリー・フレシェットの仕事場を訪れ、「あなたのこと何も知らないわ」と半ば拒絶する彼女に向かって早口でまくしたてた台詞。

「故郷はムーアズヴィル。3歳でお袋が死に、親父に殴られて育った。
好きなものは野球、映画、高級服、早い車、ウイスキー。そして君だ。」

ビリーともども、力強い眼差しに、完璧、射ぬかれました。
わたしも言われてみた~い!!!
と言っても、この30数年の人生で、こんな台詞が似合うような男のひとに出会った憶えはないけれどね。

ともあれ、こんな経緯でビリーはまんまとデリンジャーに恋してしまうのですが・・・

デリンジャーは指名手配の身の上で、FBIは彼を捕らえようと躍起になっています。
さらには、悲しいかな。時代は、銀行強盗なんてリスキー手段をとらずとも、電話1本で安々と大金を手に入れられる(競馬のノミ屋とか)ように移り変わってきていて・・・
銀行強盗にこだわり、また独自の美学を貫くデリンジャーは、次第に犯罪シンジゲートの組織から疎まれるようになります。そして、組織はFBIとの裏取引に応じ、デリンジャーへの隠れ場所の提供を拒むように・・・。

協力者を失ったデリンジャーは、FBIに追い詰められ、その過程で次々と信頼できる仲間を失い・・・。

デリンジャーを追い詰めるFBI側のメルヴィン捜査官をクリスチャン・ベールがやっているのですが、彼もまた格好よかったです。メルヴィンは功績を認められて、フーヴァー長官に引き抜かれるのですが、そのプレッシャーはなかなかのもの。
彼自身も追い詰められながら、デリンジャーを追っていく。その二重の切羽詰った感が物語りに厚みをもたらせていました。
ま、そういう意味では、ビリーとの恋物語はあまり重要ではなかったかと思うのですが・・・でも冒頭にご紹介したシーンのように、ビリーとの絡みによりしびれさせられることは多かったですからね!

そうそう、クリスチャン・ベールのメルヴィンはデップ様とは違った、いわゆる正統派的な感じの格好よさを感じさせる役柄で、こちらにもまたホロッときてしまったわたしです。

若干、銃撃戦(山小屋のシーンとか特に)が長すぎるように感じてしまいましたが、それを除けば、大満足の1本でした! 実は男の人が見た方がはまる映画なんじゃないかな?と思います。


 ジョン・デリンジャーの名言
「今日が最高なら明日のことは考えない」
「人は来た道ばかり気にするがどこへ向かうかが大切だ」 ・・・まあ、銀行強盗にそんなこと言われてもあれだけどね。w


 追伸
劇中に出てくる映画『男の世界』(1934)のクラーク・ゲーブルもセクシーで良い感じでしたわ~。今度借りてきて見てみようと思います。







【2010/12/17 23:27】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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