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イングロリアス・バスターズ
お気に入り度:★★★
『キル・ビル』のようにガハハと笑えるかと思っていたら、そうでもありませんでした。(ーへー)

イングロリアス・バスターズ [DVD]

2009年:アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演: ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、ダニエル・ブリュール、イーライ・ロス

”Nein,Nein,Nein!!!"とがなるヒトラーが印象的だったトレイラー。
タランティーノが作ったナチスに関する戦争映画とは、一体どんなものなのか?
興味津々でした。

結論からいうと、うーん、まあまあだったかなぁ。
1回目見たとき、途中で寝ちゃったんだよね・・・。

タランティーノらしく、いろんな映画へのオマージュがあふれているらしいんですが・・・
それが全くもって、分からなかった。
『キル・ビル』くらいね、分かりやすいものもあれば良かったんだけど・・・まだまだ勉強不足なわたしには、この映画は深く掘り下げられませんでした。

役者さんで言えば、「ユダヤ・ハンター」の異名を持つランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)が凄かった。
恐ろしく回転の速い頭脳と薄気味悪いほどの執念深さ。圧倒的な存在感には、爬虫類的な嫌悪感を感じつつ、じわりじわりと追い詰められました。

そんなランダ大佐から、運良く逃れたユダヤ人ショシャナ(メラニー・ロラン)。
彼女の逃亡シーンから始まるこの映画は、ナチスを殺し頭の皮を剥ぐという「インゴロリアス・バスターズ」へと焦点が移り、その後、ショシャナの復讐劇へと進んでいくんですが・・・

このへんの展開の仕方、全然読めなかったのは、さすがというべきなのかどうか?
ちょと微妙に感じてしまいましたねぇ~。
そして、ブラピ。なんか浮いていたような。ブラピである必然性が感じられませんでしたわ。

ともあれ、メラニー・ロランは美しかったです。







【2010/12/19 00:26】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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