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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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サヨナライツカ
お気に入り度:★
原作が好きなだけに、なんとも陳腐な感じになってしまっていたのが残念でした。(ーー;)

サヨナライツカ [DVD]

2009年:日本
監督:イ・ジェハン
出演:中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、加藤雅也、マギー
公式HP:サヨナライツカ

辻 仁成の同名小説が原作です。
自分の奥さんが自分の小説のヒロイン、しかも、けっこうな大胆ラブシーンを演じるのって、どんな気分なんでしょうね?
って、まあ、それはおいといて。

原作の小説、大好き!
舞台となるタイも、大好き!
予告編を見た限り、久しぶりのカムバックとなる中山美穂さんも大人の色気があって、良いんじゃな~い?

・・・と、わりと期待していたのですが・・・

残念な結果になってしまいました。

・・・まあ、なんとなくそんなような気もしていたんですけどね。本当は。
長い年月をかけたラブストーリーって、やはり、映像化すると、難しいですよね。
各役者さんの老けメイクがけっこう厳しかったです。特に、西島秀俊さんのあれは・・・。

そして、何より、小説のほうでは、二人の間に生まれた「愛」にやりきれない切なさが感じられたのですが、映画のほうでは・・・。
その二人の愛の深まりに根拠が見出せず。
なんていうか、「陳腐」なラブストーリーに終わってしまったな、と。

原作にはなかった沓子(中山美穂)と光子(石田ゆり子)の女同士の戦いは緊迫感があって面白かったのですが、原作の二人のキャラを考えると、どうにも腑に落ちない内容でした。
なので、結果的には微妙なつけたしだったかな、と。

というわけで、わたしはあまり好きになれない映画でしたが・・・
予告編に使われていたトゥクトゥクの上で沓子が豊(西島秀俊)にチューするシーンはとてもすてきでした♪


あらすじ(Amazon.co.jpより)
1975年、灼熱のバンコク。
金・美貌・愛に不自由なく暮らし、“愛されること”を求め生きてきた沓子は、ある日、夢に向かって真っすぐ生きるエリートビジネスマン・豊と出逢う。
ふたりはたちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていく。
しかし、豊は結婚を目前に控え、日本に婚約者がいた。期限ある恋、かなわぬ恋だとしても、自分は彼を愛し続ける…。沓子は、愛することこそが本当の愛だと気付いてしまった。
そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をするが――。
人は死ぬ前に、愛することを思い出すのか、愛されることを思い出すのか――
バンコク、東京、ニューヨーク。一瞬の熱情が、25年の時を超え、一生の愛になる。








【2011/02/07 23:12】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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