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クチトンネル1日ツアー(後半)
シェアブログ1716に投稿
2007/8/22

カオダイ教寺院の後は、工芸品の工場(漆塗りの小物)へ。
この工芸品の工場では、一連の手作業を見ることができて、すごく興味深かったです!ベトナム人の手先の器用さに圧倒されました。気の遠くなるような細かい作業。しかも、むわっとした屋外で、目の前を見学者がぞろぞろと過ぎるのもものともせずに!
・・・なんていうか、何でもかんでも値切ってはいけないよな、反省しました。(_ _;)ゞ

そして、いよいよ、クチトンネル!

0822kuchi1.jpgの前に、昼食です。右の写真のような田舎町の道路沿いのなんてことない食堂で各自オーダーだったんですが、ここで食べた生春巻きがめちゃくちゃ美味でした!!!
乾燥した皮、香草、ゆでた豚、ボウルに入った水がバンと出され、自分で皮をもどして具を巻いてパクリ。強い香りの香草は新鮮そのもので、豚は旨みがギュッと凝縮されていて、まさに素材そのものの味なんですが、今まで食べたどの店のものよりも、美味しかったです。

さてさて、それでは、いよいよ、クチトンネルです。

クチトンネル。それは、ベトナム戦争時にべトコンによって掘られた全長250Kにも及ぶ長い地下トンネルです。ゲリラ戦のためにジャングルにの中に掘られたこのトンネルは、地下3m、6m、8mの三層構造になっていて、中には参謀室や会議室のみならず、炊事室やシャワー室など生活のための部屋までが作られていたのです。
しかも、それらは全て手掘り。土を入れる袋を腰につけて、掘り進んでいったというから驚きです。

0822kuchi3.jpgトンネルの入り口は、ベトコンがするりと入れ、アメリカ兵が入れないような大きさになっています。(左写真)
そして、その先も、部屋にたどり着くまでは、はって進まなければならない道が続きます。もちろん、電気もない。真っ暗中をひたすら這い続ける・・・・・・
観光用に大きく掘られた15mほどのトンネルを体験しましたが、たった15m進むのすら、暗くて、息苦しくて、入り口から照らされる明かりが途絶えた時は本当に怖かったです。

ここでは、体験用のトンネルのほか、ベトコンによって作られた数々の罠や武器、それが作られている様子を知ることが出来ました。
たとえば、落とし穴。↓

0822kuchi4.jpg0822kuchi5.jpgちょっと見にくいかもしれませんが、左の写真の落ち葉の下が板になっていて、踏むとそれが回転し、人が下に落ちる罠になっています。そして、穴の底には先の尖った鉄棒がしきつめられています。

0822kuchi6.jpgそして、ベトコンによって作られた武器のもとは、アメリカ軍によって落とされた爆弾だったそうです。それらを溶かして、様々なものに加工したということです。

枯葉剤投下という想像に絶する戦いの中、知恵と勇気とプライドと忍耐と・・・もてる限りのものを持って最後まで戦い抜いた人たち・・・

ほんの少しでも、それらのことを知ることができて、本当に良かったです。
クチトンネルについては説明をちゃんと聞きたかったので、日本語ツアーに参加したんですが、正解でした。いろいろ質問もでき、とても勉強になりました。

まあ、小太りのガイドのおっちゃんは、汗だくすぎでしたが・・・w

【2007/11/10 19:54】 旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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