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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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朴訥とした語りに、号泣してしまいました。(T△T)

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 (2005/06/28)
売り上げランキング: 214

端的にいうと、リリーさんの自叙伝&オカンへのラブレターです。

数々の芸能人がコメントしている通り、号泣してしまいました。しかも、機上で。
ポロポロってゆうか、ボロンボロン泣いちゃいました。

文章も構想も、特別優れているってわけではないのですが、、、

何ですかね。博多弁が心に染みる。
オカンの愛、リリーさんの愛。
この本の中にこんな一節がありました。

「大きくて、柔らかくて、あたたかだったものが、ちっちゃく、かさついて、ひんやり映る時がくる。
それは、母親が老いたからでも、子供が成長したからでもない。きっとそれは、子供のために愛情を吐き出し続けて、風船のようにしぼんでしまった女の人の姿なのだ。」

自分の親の加齢が気になる今日この頃。身に染みる言葉です。

いやあ、しかし、物語の前半、10代,20代のリリーさんには「何しよるん!」って言いたくなっちゃいました。どーしよーもない奴だったのです。

だけど。オカンへの愛は始終貫かれていて。
最後の最後の、天国にいるオカンへの独白には涙が止まりませんでした。

追伸:オトンもいい味出しています。



▽親子もので泣いてしまうと云えば、こちらも・・・

流星ワゴン(重松清著)
http://ihuru.blog46.fc2.com/blog-entry-24.html#more
かなりオススメです!!!(><)



【2006/03/02 00:45】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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