上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ALL will be Happy
本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール
IHURU
  • IHURU
  • IHURU(♀)
    三十路街道まっしぐら☆
    2009年12月に女の子を出産しました♪
  • RSS1.0




ADVERTISEMENT   






 


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
天使の卵
シェアブログ1152に投稿

あたしもこんなふうに恋におちられてみた~い、と思ってしまいました。w

天使の卵―エンジェルス・エッグ
村山 由佳
集英社 (1996/06)
売り上げランキング: 7,534


買→売→買、してしまいました。
IHURUはいまひとつだな、と思った本がたまると、容赦なく古本屋へ売ってしまうのですが・・・。1度売ったこの本、何故かふいに読みたくてたまらなくなり、また買ってしまいました。・・・・ (--;)

最初に読んだ時は衝撃的な幕切れのせいか、あまり好きになれなかったんですが、今回読み直したら、アラ、なかなか良いじゃありませんか。
ピュアな恋愛小説ですな。

IHURUも主人公・歩太(あゆた)のような年下の可愛い男の子に、純に思われた~い♪なんて。歩太が惚れた年上の女性の歳になった今、そんな邪推なことを思いながら読んでいたら、好きになってしまいました。笑

まあ、でも、これ、けっこうドロドロな恋愛です。ピュアなんだけど、ドロ。

だって、一目惚れした女性は、現彼女の実姉。偶然出会って、偶然姉だった、って。う~ん、昼メロみたい。
まあ、昼メロにするには修羅場が足りないけど。

さて。この本の一節に西行の歌が出てくるのですが、コレ、IHURUも大好きです。いろいろな本に使われているし、とても有名ですが、ちょっとご紹介。

ねがわくは花のもとにて春死なむ、その如月の望月のころ

「満開の桜のもと、お釈迦者様と同じころに命を終えたいなぁ・・・」というような意味。「如月の望月」というのは「お釈迦様が亡くなった日」のことだそうです。
後半はさておき、前半はとても共感してしまうし、全体的にとても綺麗な響きですよね。



【2006/03/18 00:14】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
<<ジェニィ | BLOG TOP | 韓国へ③ 10MAR2006→12MAR2006>>
この記事に対するコメント
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://ihuru.blog46.fc2.com/tb.php/27-e7f67281


このページの先頭へ

Since 2006-03-17





カスタム検索
カテゴリー
ブログ内検索
月間アーカイブ
    


RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。