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ザ・マジックアワー
お気に入り度:★★★★★
期待以上に、おもろかったです!気分爽快!(*>▽<*)

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]
ポニーキャニオン (2008-12-03)
売り上げランキング: 112

2008年:日本
監督・脚本:三谷幸喜
出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、戸田恵子、寺島進、小日向文世、伊吹吾郎
公式HP:ザ・マジックアワー

ここのところ、「三谷さんを見ない日はない!」というくらい、いろいろな番組に出ていますね~。今さっきも、ニュース番組に出ているのを見ました。
こんなに、自ら、宣伝に走る監督さんなんて、他にいないんじゃないでしょうか?すごいですよね。

さて、その三谷さん、あらゆる番組で、自ら、「4本目の映画で、初めて納得のいく作品が出来ました!素晴らしい映画です!」と、豪語していますが・・・。

いやぁ~、本当に、めちゃくちゃ素晴らしい映画でした!

ゲラゲラ笑わせてもらいました。まじ、おもろかった~!(>▽<)

舞台は、とある港町。
主人公・備後(ビンゴ/妻夫木聡)は、ギャングのボス(西田敏行)の愛人(深津絵里)との情事がばれて、大ピンチに!5日以内に、伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくると約束し、何とか命拾いはしたものの、「デラ富樫」の行方なんて検討もつかず・・・

苦し紛れにビンゴが思いついたのは、「デラ富樫」の「替え玉」を用意すること。
ビンゴは、売れない俳優・村田(佐藤浩市)に、「主人公が殺し屋である映画に、主演として出て欲しい」と話をもちかけます。
そして、映画の撮影と偽って、ギャングの元へ「デラ富樫」として、村田を連れて行くのですが・・・。

話の展開といい、言葉遊びといい、天才的な脚本です。
そして、それを演じる方々といったら、全員が主演をはれるような豪華キャスト。コメディって、演じる人たちの力量がとても重要だと思いますが、佐藤浩市さんなんて、まるで、元来、喜劇役者であるかのようでした!
いやはや、本当、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。佐藤浩市さんはもちろんなんですが、個人的には、伊吹吾郎さんのバーテンダーと寺島進さんのギャングにぐぐっときましたね~。特に、伊吹さん、あんないかつい顔&身体なのに・・・w

あと、深津絵里、キュートでした♪気まぐれなボスの愛人役、はまっていましたよ~。
歌も、意外にうまいかも。舌ったらずな感じの歌声、良かったです。

ここ最近、相方共々、鬱々としていたのですが、この映画のおかげで、憑き物が落ちたように、すっきりできました!
ありがとう、監督!!!
・・・でも、『ロマンスの神様』(広瀬香美)は、ちょっと・・・(←今さっき、フジ系『堂本兄弟』で熱唱していました)




【2008/06/08 23:56】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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この記事に対するコメント
こんばんは。
当ブログにご訪問いただきまして、ありがとうございました。

この映画、ほんとに笑って、泣きました。

三谷さんは、“笑い”というものをとても大切にしている人だと思います。
そして、ユーモアが生きる力になるということを知っている人だと思います。

「映画って本当にいいもんだなぁ。」と、改めて感じた映画でした♪
【2008/06/18 20:11】 URL | 松子 #- [ 編集 ]
RE
松子さん

こちらこそ、ご訪問ありがとうございます♪

そうですね~。本当に「笑い」が大切、そして、大好きなんでしょうね。
もちろん、社会派の映画や感動モノも良いのですが、こういう類の映画には、絶対的なところで敵わない気がします。

だって、人をこんなに幸せな気持ちにさせてくれるんですもの。>▽<
【2008/06/19 17:57】 URL | IHURU #- [ 編集 ]
初めまして!
IHURUさん、こんばんわ。
『カリスマ映画論』の睦月と申します。
TB&コメントありがとうございました♪

本当に楽しませてもらった映画でした。
抱腹絶倒!!笑いすぎて、アゴがツリましたよ・・・(苦笑)。

佐藤浩市さんは『ジャンゴ』でもかなりぶっ飛んだ演技を
見せてくれていましたが、この作品ではまた別格の面白さを
披露してくれましたね。

彼の俳優としての新たな一面を見せてもらったような気がします。

三谷監督の前では、日本のスターたちもオープンな気持ちに
なってしまうのかもなあって思いました(笑)。
三谷監督の人徳ですね♪

ではIHURUさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
【2008/06/19 22:05】 URL | 睦月 #- [ 編集 ]
RE
睦月さん

こちらこそ、ご訪問ありがとうございます★

アゴがツリましたか。w
でも、本当、それくらい面白い映画でしたよね。
そして、めちゃくちゃ幸せな気持ちで映画館をあとにできる。

確かに、多くの俳優さんたちの新しい一面が見られました。
三谷監督には感謝・感謝です。

ではでは、こちらこそ宜しくお願いいたします♪
【2008/06/20 00:35】 URL | IHURU #- [ 編集 ]
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