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『チャンプ』 映画レビュー&予告編
お気に入り度:★★★★★
自分の父親を敬愛込めて「チャンプ!(=champion)」と呼ぶ息子T・Jの可愛さにノックアウトされてしまいました!ラスト号泣必至です。(T□T)

チャンプ
チャンプ
posted with amazlet on 06.04.12
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/11/18)

1979年:アメリカ
監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:ジョン・ヴォイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン

ダメオヤジ(ジョン・ヴォイト)と愛くるしい息子(リッキー・シュローダー)の父子(おやこ)愛を描いた作品です。
涙なしには観られません。特にラストは大泣き、見終わった後にはティッシュの山が・・・という感じです。

とにもかくにも、息子役のリッキー君がこれでもかというほど可愛いです。
見た目はやせっぽちでそばかすだらけ。特別美少年ってわけでもないのですが・・・
ころころ変わる表情や仕草が、何とも愛らしい!演技とはとても信じられないくらい自然体で、笑い顔ではつられて笑って、泣き顔ではつられて泣いて・・・といった具合に、わたしは完全にやられてしまいました。

奥さんには逃げられ周囲からは見下されている父親をただ一人信じて応援し続けるっていう健気な役どころが、また、小憎いです。
あ、ちなみに、リッキー君、この作品で、ゴールデン・グローブ賞の新人男優賞をとっています!(以下、ネタばれ含みます)

さてさて、リッキー君演じるT・Jは、元ボクシング・チャンピオンである父親ビリーを心から崇拝している男の子で、いつも父親のことを愛情込めて "チャンプ!"と呼んでいます。
けれど、ビリーの現在の実態は、妻に逃げられ酒とギャンブルに溺れている中年男に他なりません。
T・Jのことは可愛がってはいるのですが・・・お金に困ると彼の貯金箱にも手を出してしまうようなダメさぶりです。

そんなる日、T・Jは偶然にも、母親アリー(フェイ・ダナウェイ)と再会することになります。とは言っても、T・Jがまだ赤ん坊のうちにアリーは家を出ていたため、T・Jはもちろん、アリーもよもや自分の子だとは気付かずにいたのですが・・・
T・Jとビリーが一緒にいるのを見たアリーは、男の子が自分の息子だと知り、T・Jに会わせてくれとビリーに詰め寄ります。
ビリーは「T・Jの母親は交通事故で死んだんだ」と拒絶しながらも、絶対に母親だと名乗らないことを誓わせてT・Jに会わせます。

有名な学者と再婚し、自身ファッションデザイナーとして成功しているアニー。
かたや、頭に強打をくらって以来、ボクシングとは無縁で、富も名誉も失ってしまっているビリー。

しかも、ビリーはアニーとの幸福だった時を忘れられずにいたため・・・
もがき苦しみながらも、息子T・J のため、アニーを取り戻すため、ビリーはもう1度「チャンピオン」になるべく立ち上がります。

そして、現チャンピオンへの挑戦試合。

「あゝ無情」としか言えない結末です。
T・Jの "I wanna champ!I wanna champ !" という悲痛な泣き声が・・・。。・°°・(>_<)・°°・。

初めて観たとき、このラスト(白字大ネタばれ:「試合自体には、どうにか勝つものの、チャンプが死んでしまう。そして、そこで何のフォローもなく終わる」)にはビックリしました。アメリカっぽくないな~と思って。

印象的だったのは、トレーニングを中断して、ビリーとT・J が海に入っていくシーンです。逆光が活かされた美しい画、何より、アニーへの想いをぶっきらぼうながらもT・Jに伝えようとするビリーの姿にホロリとしてしまいました。
2人の絆が深まるような象徴的なシーンだと思います。

まあ、最初にも書きましたが、何はともあれ子役のリッキー君ですよ。
愛くるしい名演技、ぜひご覧くださいませ!

w153974-view.jpg←ちなみに、リッキー君(現在はリック・シュローダーが通称)、大人になったらこんな感じになっちゃいました。Σ( ̄ロ ̄lll)

さらに、ちなみに。
これはリメイク版です。元は『チャンプ(1931年版)』ウォーレス・ビアリー監督です。
31年版はさすがに古すぎて、笑いのつぼについていけませんでした。そして何よりオヤジ役がちょっとかっちょ悪すぎるような・・・。





予告編
http://www.youtube.com/watch?v=BZy04-UWe00&feature=player_embedded



【2006/04/09 18:14】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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