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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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恋するように旅をして
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角田さんの旅の仕方は本当に素敵♪旅気分が盛り上がる一冊です。o(>▽<)o

恋するように旅をして (講談社文庫)
角田 光代
講談社
売り上げランキング: 203664

以前、角田さんの『いつも旅のなか』という旅エッセイを紹介しましたが、こちらはそれ以前に書かれた旅にまつわるエッセイです。
いつも旅のなか』は去年、ベトナム旅行に旅立つ直前に読んだのですが、旅気分を盛り上げてくるような素敵な本です。

で、今回モルディブに行く用にBOOK-OFFへ大量買いしに行ったら(今回はバックパックではなくスーツケースで、しかもビーチなので大量に本を持っていきましたw)、偶然、この本が目に入ったのです。そりゃ、もう即買いを決めてしまいました。
そして、空港へ向かう電車の中&飛行機の中で読んだのですが、うん、やっぱり旅気分が盛り上がりました。

いわゆるガイド的なものや有名な観光地を巡ったお話し、というのではなく、その町町で出会ったコト・モノ・ヒトにまつわるゆる~いお話しなんですが、そのゆるさがたまらなく心地良いのです。

角田さんがあちこちで出会ったヒトたちとのエピソードには、思わず、くすっと笑ってしまいます。
そして、自分もどこかでそのヒトたちに会っているような気になってしまいます。いえ、実際、似たようなヒトたちに会ってもいるんです。
だからこそ、過去の旅を思い出してなつかしくなったり、これからの旅で出会うことにわくわくしたり。

最近、よく、20代前半の若者(特に男)が海外に旅行しなくなった、というような話を耳にします。
20代前半って、海外を旅するのに1番良い年齢なのに、なんてもったいない!!!と思ってしまいます。社会人になったらそうそう長い休みなんてとれないんだし、何より「感動力」があると思うんですよね。

確かに、Google Earthでは、世界中を自由自在に飛びまわれるし、最近日本でも公開されたGooleのストリートビュー(コレ、怖いですよね~!)では、もっとお散歩気分を味わえます。
インターネットで、あらゆる地域の美しい写真も情報も簡単に手に入るし・・・
下手したら、写真で見た方がずっと綺麗で、行ってがっかり、なんてところだってあります。

でもね、でも、やっぱり、現地でしか味わえないものっていうのがいっぱいあるんです!!!
その国のにおいや空気、その日の天気、そういったものがあって、そして、当たり前だけどそこにいるヒトたちがいて、それって、とっても大切なことなんです。

・・・と、思わず、力が入ってしまいました。

老婆心ながら、若者諸君、角田さんのエッセイを読んで、ぜひとも世界にはばたいておくれ。
あ、でも、老若男女問わず、この本はオススメですので、見かけたらぜひ手にとってみてくださいね♪



【2008/08/21 17:39】 本レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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