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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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フェイク
お気に入り度:★★★★★
さすがアル・パチーノ!と言わずにはいられない。魅せてくれます!(TへT)

フェイク エクステンデッド・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント (2007-05-23)
売り上げランキング: 13174

1997年:アメリカ
監督:マイク・ニューウェル
出演:アル・パチーノ、ジョニー・デップ、マイケル・マドセン、ブルーノ・カービー

マフィアから今なお50万ドルの懸賞金がかけられているという実在の人物の手記を元に作られたノンフィクションムービーです。
ジョニー・デップ目当てで観に行ったんですが・・・
さすがはアル・パチーノ。その渋さと偉大さはデップがかすんでしまうほどでした。いえ、デップも普通に良かったですけど。

・・・とはいうものの・・・

実は・・・この映画のこと、詳しくは覚えていないのです。
映画館で観ました。1人で。けっこう広い映画館だったのに、がらがらだった印象も残っています。
途中ちょっと中だるみの感がありつつも、最後はアル・パチーノにぐっとやられた。そんなあやふやな記憶がうっすらある程度で、詳しいことは・・・orz

しかも、今回、感想を書くにあたって、DVDで見返そうとしたら、なんと、大手レンタルショップに置いてなかったんです!しかも、ジョニー・デップの棚には、ほんのちょい役で出ているだけの『夜になるまえに』も、デビューから間もない頃のドラマ『21ジャンプ・ストリート21』まであったのに・・・
なぜ、大物スターであるアル・パチーノとの共演作がないの~!!!(>□<)

こうなると、俄然、見返したくなるのが人の性ってもんですよね。
もんもんとしております。

まあ、それは今度、他のレンタルショップに行ってみるとして・・・
今はとりあえず、他の方々のレビューを見ていて、ほんのり思い出してきたことを綴りたいと思います。(以下、ネタばれ含みます)

1978年、ブルックリン。
FBI捜査官ジョー・ピストーネ(ジョニー・デップ)はドニー・ブラスコとしてマフィア組織に潜入を試みます。
ドニーが最初に近づいたのは、末端の気さくな男レフティ・ルギエーロ(アル・パチーノ)。
レフティは、ボスへの上納金に四苦八苦している落ち目のギャングで、冴えない男。でも「人情」だけは人一倍あって、まるで実の息子のようにドニーの世話を親身に焼くようになります。

その理由は、ドニーがドラッグに溺れる実の息子と同じ年頃で、でも、息子とは違い聡明で活力にあふれていたからです。自分の倅がこんな風だったら・・・。
レフティはドニーと過ごすうちに、忘れかけていた夢 - マフィアでのし上がる - を再び思い描き、マフィアの上層部にドニーを紹介したりします。まるで本当の倅であるかのように。

そして、レフティの思惑どおり、次々とマフィアで仕事を任されていくドニー。
ドニーはそれを足がかりに、マフィアの検挙のために情報を流し、FBI捜査官ジョーとしても手柄を立てていきます。 けれど、彼自身、だんだんにマフィアの一員としての自分=ドニーとFBI捜査官としての自分=ジョーの区切りがつかなくなっていき・・・
さらには、マフィアの中に「裏切り者」が紛れ込んでいることが判明してしまい・・・

FBI側はジョーに潜入をやめるようすすめますが、一人の男としてジョーの心は揺れ動きます。
もし、今自分がマフィアから姿を消したら、自分に並々ならぬ愛を注いでくれたレフティの命が・・・と。あ、このへんのデップ様の苦悩っぷりはパチーノに敵わずとも劣らずといった感じで良かったです。

で。ラストシーンのレフティの台詞。これがしびれるんです。

「おまえだから許せる」

レフティの懐の広さ、ドニーへの愛にどっとやられてしまいました。
その前後に何があったかは、やはり見てからのお楽しみということで。w

それにしても、パチーノが出ている映画は、パチーノのアップ長回しがやたらに多いですよね~(>へ<;)




【2008/11/18 21:28】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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