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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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レッドクリフ Part1
お気に入り度:★★★★★
スケールでかっ!とても分かりやすくて、いい男ぞろいの三国志でした。(^▽^)/

レッドクリフ Part I コレクターズ・エディション
エイベックスマーケティングコミュニケーションズ (2009-03-11)
売り上げランキング: 157

2008年:アメリカ、中国、日本、台湾、韓国
監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武 、チャン・フォンイー 、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン
公式HP:レッドクリフ Part1

今、久しぶりに公式HPを開いて見たら、最初にこんなテロップが出るようになっていました。

興収ランキング3週連続堂々1位!
早くも200万人突破!
満足度90%!
女性率48%!
この秋、最強のデートムービー!!

わたしは念願かなって、先週観に行ってきたのですが・・・
確かに映画館は満員御礼の状態でした。そして、男性陣の大好きな「三国志」、女性陣にファンの多い金城武、トニー・レオン、チャン・チェン、ヒットメーカーであるジョン・ウー監督作品といったら、確かにデートにももってこいですね。

まあ、とにかくスケールがでかかったです!
兵士の数は半端ないし、風景は広大だし、長江に浮かぶ水軍の様子、CGにしろ何にしろ、迫力満点でした。そして、武将たちの強いことといったら、まさに超人。
物語のトップバッターとして登場する趙雲(チョウウン/フー・ジュン)なんて、赤子を抱えながら、襲い掛かってくる敵をばったばたと倒していて、思わず吹いてしまいそうでした。いや、家で見たら、絶対に大爆笑していたと思います。

そして、笑いをこらえられなかったのは、豪傑の張飛(チョウヒ/ザン・ジンシェン)です。顔からはみ出んばかりの眉毛、もみ上げからあごまでずっと続いている髭。HPの写真を見ただけでも笑ってしまいます。
そして、中村獅童演じる甘興(カンコウ)も空飛ぶ勢いで凄かったです。北京語でも違和感なく、この役はとっても合っていました。 関羽(カンウ/バー・サンジャンプ)はちょっと出番が少なくて印象が薄いですが、とにもかくにも、本当強い、強い!!!

・・・って、いきなり脇を固めるキャラクターの話から入ってしまいましたが・・・

この映画の最大の功績は、「わかりやすさ」だと思います。
トニー・レオン、金城武というアジアのトップスターを2枚看板にし、その後ろにイケメンのチャン・チェンを控えさせる。この3人の顔がかぶるわけがないから、それだけでも効果は大。
しかも、先に挙げた武将達も皆個性あふれるキャラクターになっていて、ところどころに挟まる解説もしごく単純明快。今まで見た「三国志」系の映画とは一線を画するものがありました。(といっても、そんなにたくさん見ているわけではないですが)

さてさて、で、主要のお三方、まずはわたしの大好きな金城くん。
金城くんは・・・う~ん、彼の魅力の全部が見られるかというとそうでもありませんでした。というのも、彼の魅力は、そのいろいろな表情と雰囲気にあると思うのですが、この映画では「天才軍師・孔明」という役柄上、それが限られてしまったからです。
まあ、とはいっても、素敵でしたけどね。w

対するトニー・レオン。トニー・レオンは良かったですね~。
インファナル・アフェアのようなやさぐれた感じとはうって変わって、びしっとした感じ。ストーリー的にも孔明より、彼が演じる周瑜(シュウユ)の方が見せ場も濡れ場もありますしね。かっちょ良かったです。

でも、3人の中で1番格好良かったのは、悩める孫権を演じたチャン・チェンかも。
父や兄の功績にひきかえ、己は何をしようとしても老中に邪魔をされ成し遂げられないと悶々とする孫権。じゃじゃ馬の妹にせっつかされ、周瑜に後押しされ、ようやく覚悟を決めるちょっと気弱な孫権。
その悶々と悩む表情は切なげで、覚悟を決めて老中を一喝する斜め目線は男前度満点で、どきどきしてしまいました。(*>▽<*)

そして、今まで登場してきた彼ら全員の敵にあたる曹操(ソウソウ/チャン・フォンイー)。
彼もまた憎たらしげな雰囲気ばっちりで良かったです。

・・・は~、キャラクターを描くだけで力尽きました。

表題になっている「レッドクリフ」=「赤壁」の戦い自体は、パート2までおあずけ状態。
どんな水上戦が繰り広げられるのか、続きが大いに気になるところです。
そして、この映画のラストシーンで、金城くん扮する孔明が敵方に向かって飛ばした白いハトは、パート2でどんな風に舞い戻ってくるのでしょうか?それもまた楽しみの1つであります。はい。


@レッドクリフ Part2の感想はコチラ




【2008/11/22 11:54】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
やっと見つけた
IHURUさん、こんにちは!
前にもこの記事を探したんですが、見逃してましたね~

やっぱり、前にもIHURUさんが言ってたように、
チャン・チェンのファンというのが伝わってきますね(^^)
名前すら知らなかった私には、影の薄い役だなあ
くらいにしか思いませんでしたもん(≧∇≦)ノ彡☆
すいません。。。
でも、切れ長のセクシーな眼差しでした。

本当に登場人物みんなのキャラがたっていて、
わかりやすかったですね。
キャラと戦闘アクションが面白い作品だったと思います。
Part2も楽しみですね~★
【2008/12/24 16:52】 URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集 ]
>YANさんへ
探し当ててくれてありがとうございます♪
確かにこのブログ、自分でも何が何だか分からない状態ですしね。w

孫権の役どころは確かに影も薄いし、何より、なよなよしていて女々しかったですよね。でもそれがまたセクシーで女心をくすぐられてしまいました。(*^^*)

Part2、本当に楽しみです!
【2008/12/28 12:35】 URL | IHURU #- [ 編集 ]
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