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ALWAYS 三丁目の夕日
お気に入り度:★★★★★
じんわり、温か~い気持ちで胸がいっぱいになる映画です。(*^ ^*)

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]
バップ (2006-06-09)
売り上げランキング: 3353

2005年:日本
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、須賀健太、小清水一揮、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希
公式HP:ALWAYS 三丁目の夕日

今日、テレビをつけたらスカパーでやっていて、思わず見入ってしまいました。
すでに見たことはあったのですが、やはり、いいものは何度見ても良いですね。

昭和33年。東京タワーが完成する頃の、まだご近所同士のつながりが密だった下町で、小さな自動車修理工場を営む鈴木一家。
父ちゃんと母ちゃんと小学生の息子・一平。そこに、星野六子という娘っ子が集団就職で上京して来ます。
また、その向かいで駄菓子屋を営む三流小説家・茶川竜之介も、身寄りのない少年・淳之介を預かることになり・・・。

物語はその二軒の様子を順々に描きだしていきます。

「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」が三種の神器と言われていた時代。
田舎から東京への集団就職の若者たちが「金のたまご」と言われていた時代。
それは、ちょうどわたしの両親が10代の頃のこと。なので、当然、わたしには馴染みのない時代なわけですが・・・。
それでも、何となくノスタルジィを感じてしまいました。

堤真一さんのすぐに頭に血がのぼる父ちゃん、最高でした。
薬師丸ひろ子さんの穏やかで優しい母ちゃんも。
一平を演じた小清水一揮くんも、淳之介を演じた須賀健太くんも、六子を演じた堀北真希ちゃんも。 もちろん、風体のあがらない茶川竜之介を演じた吉岡秀隆さんも。
たばこ家のおばちゃんも、悪魔と呼ばれるタクマ医師も、呑み屋の姉さんも。一平の友だちも。

それぞれに、とても魅力的なキャラクターになっていました。

ストーリー的にはベタなんだけれど、それでも目頭が熱くなってきてしまうのは、役者さんたちが素晴らしい故だろうなぁと思います。

ラストシーンは、タイトル通り、真っ赤な夕日が映し出されます。
「50年後だって、夕日はきれいだよ」という一平に、「そうだといいな」「そうだといいわね」と返す父と母。
およそ50年たった今、この頃の夕日を知っている人は、この映画のラストを見て、どんなことを思ったのでしょうか?ふと、そんなことを思ってしまいました。




【2009/02/15 18:29】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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