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本と映画のレビュー、旅行記&お小遣い稼ぎでライター記事を書いています☆


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『サルサ!』 映画レビュー&一部動画
お気に入り度:★★★★★
ご機嫌なサルサのリズム。思わず踊り出してしまいたくなる映画です。( ̄▽ ̄)ノ_彡

サルサ!
サルサ!
posted with amazlet on 06.11.22
ポニーキャニオン (2004/03/03)
売り上げランキング: 53957

1999年:フランス・スペイン
監督:ジョイス・シャルマン・ブニュエル
出演:ヴァンサン・ルクール、クリスティアンヌ・グゥ、カトリーヌ・サミー、エステバン・ソクラテス・コバス・プエンテ

主役のヴァンサン・ルクールがなかなかの男前です。(でも、DVDの特典映像にあったインタビューは、ちょぉーっと態度悪かったです!><)

クラッシックのピアニストとして将来を嘱望されていたレミ(ヴァンサン・クルーク)。だけどキューバ音楽への情熱を捨て切れなくて・・・コンクールでの演奏中、突然「うぅぅ~~~ハァッ!」と、ラテンなリズムを刻んでしまう出だしから、一気に映画に引き込まれてしまいました。

のりのりで情熱的なキューバ音楽に加え、いけいけなサルサダンス。悲しいことがあったとしても笑顔でのりきる明るいキューバ人たち。・・・とくりゃあ、この映画を観て元気にならないはずがない。
笑いどころあり、泣きどころあり、最後は、キューバの空の下、あなたも踊りだしたくなること間違いなしですっ!(以下、ネタばれ含みます)

舞台はパリ。ショパンに別れを告げて来たレミは、キューバの著名な音楽家チューチョの店に滞在させてもらうことに。間もなく店を閉めるという話を聞いたレミは、そこで「サルサ教室」を開くことを思いつくのですが、「白人女がサルサを習うのは黒人男が目当てだからだ」と言われてしまい・・・混血児「モンゴ」に変身!
金髪を黒髪に染め、日サロでバニラ色の肌をチョコレート色(ショコラーテ!)にやいて、キューバ訛りのフレンチをマスターして、と大苦戦。本人が真面目なだけに笑えます。
まあ、そんな中、サルサ教室にやって来たナタリーに恋をして、っていうラブストーリーです。

ですが、この二人の恋話はどうでもいいんです。
だいたいナタリーの設定に無理があるんです。だって、最初はおとなしくて真面目な子で登場しているのに、いつの間にやらサルサ踊りまくりの気強い姉ちゃんになっちゃってるし。あれ~?という感じですよ。キレイデスケドネ。

じゃあ何が大事かって、それは、複線でしかれているチューチョとナタリーの祖母レティの40年越しの恋。時流や家族の目論見で離れ離れになってしまった2人が、40年ぶりに再会して、ゆったりと踊るシーンは、じ~んとしてしまいます。
レティ婆ちゃんがね、茶目っ気たっぷりなんです。それでいて、女性らしい美しさも失っていない。40年ぶりにチューチョに再会するシーンで、鏡にうつった自分の顔を見つめるところなんか、本当に綺麗で。あたしもこんな婆ちゃんになりたいものです。

って、ちょっとずれてしまいましたが、チューチョ爺ちゃん(本職の役者じゃないらしい)も、とってもいい味出ていました。「何もなくなっても、踊りたい心だけが残る」-これは、チューチョ爺ちゃんの名言です。

そして、なかなか脇役人が良いです☆
中でもわたしが大好きなのが、チューチョの昔からの女友達ゴヤ(オーロラ・バスヌエヴォ)とナタリーの婚約者アンリ(ロラン・ブランシュ)の二人です。
太っちょでジョークと愛情に溢れているゴヤ。ちょいといじけた型真面目なお役人のアンリ。
2人とも、見事にわたしの笑いのつぼを刺激してくれました。

キューバ音楽が大好きなあなたも(確かこの映画が公開される少し前にブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブが大流行したような・・・)、サルサが大好きなあなたも、ヴァンサン・ルクールが大好きなあなたも、とりあえず、見た後は、「○×▽~~」!(←スペイン語わかんない。でも、見れば分かるはずっ!)と大合唱しましょう♪





一部動画
http://www.youtube.com/watch?v=CABp4AWQW_c&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=CABp4AWQW_c&feature=related


【2006/11/22 12:51】 映画レビュー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
確かにヴァンサン・クルークはかっこいいですよね。哀しげな顔なんかアラン・ドロンを彷彿させます。
TBありがとう。
また遊びに来てください。
【2007/04/18 16:01】 URL | IHURUさんへ #- [ 編集 ]
RE
アラン・ドロン。うぅ~ん。それには気づきませんでしたが、アラン・ドロンもまた色男ですよね♪
はい、またお伺いします。
【2007/04/24 13:42】 URL | IHURU #- [ 編集 ]
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